小鉄でち。


ちびっこ軍団にもちゃもちゃにされた。の続き。

裕次郎と凛がちびっこ軍団にもちゃもちゃにされていた。


まーくん(ちび仁王)は裕次郎の髪の毛のフワフワさに興味津々。


まー『やわこいのう、やわこいのう。』

甲斐『楽しいば?』

コクン!

まーくんが左側の髪の毛を触っていると………


そっ。

右側の髪の毛をちびジャッカルが羨ましそうに触ってきた。

まー『おージャッコル、髪の毛があるのが羨ましいのかのう?』

ふるふるふる。

……違うらしい。

まー『違うのかのう?じゃあ、なんじゃ?』

ジャ『……わ…』


甲斐『ん?なんば?』

ジャ『ふわふわが触りたいだけ』
恥ずかしがりながら触っている。

木手『可愛い事を言いますねぇ。甲斐くんのに思う存分触りなさい。』
木手はまだ木更津ツインズを抱っこしていた。

木更津ツインズ『ちゅっ、好きー』
いまだラブラブ中。


一方、ちびジャッカルは甲斐くんの髪の毛を飽きずに触っている。

たたたたた。

小ブン『ジャッコル!こっち来るぞい!』
ジャッコルを引っ張る。

いやいや。

小ブン『む~!じゃあ、木更津ツインズのようにチューしてやるから!』

かぁ~。

甲斐『……嫌、と言う訳じゃ~ないんだば。』

小ブン『よ~し、ちゅちゅちゅちゅちゅ~』

ちびジャッカルにおもいっきりチューをかました。


…………頭に☆

まー『おー、面白そうじゃのう。では、俺もするかのう。』

《チュ~………ポンッ!》

まーくんもちびジャッカルにチューした。

頭の中心に…………………

くっきり……跡……着いた。

甲斐『うわ、ちびっこ軍団悪戯っ子だば。』

木手『可愛いから許せちゃいますねぇ。』

平古場『こら~、重い~、順番だばー!』


ちびっこ軍団。
まだまだ遊びたりない。

甲斐くんの部屋は大騒ぎ!
◎●○◎●○◎●○◎●○
いーね。ドリームだわー。
た、楽しい?

また、妄想続き見ていーかしらん

◎●○◎●○◎●○◎●○
\\\\o(^-^)o////