小鉄です。


木手永四郎の家に来た。子猫の凛ちゃん。子犬の甲斐ちゃん。

部屋に着くなり駆け回る。

わふわふ。にゃにゃにゃ。

木手『元気ですねぇ。あ、知念くん、そこに置いてください。』

知念『あい。しかし、よく二匹にしたな。永四郎。』
木手『可愛いですよ。あ、こらこら、お痛はしない』
子猫の凛ちゃん永四郎の指をはみはみ。んにゃ?

知念『永四郎………二人に見られたらどうするば?』
木手『話しませんよ。………知念くん、黙っててくださいね』

知念『なんで?』

木手『………それを聞きますか?』

知念『………。あー、この子犬名前どうするば?甲斐?裕次郎?』

木手『何か言いましたか?知念くん』

知念『あ、いや。』

わふわふ。子犬甲斐ちゃんは永四郎の周りをぐーるぐる。すりすり。

永四郎、おもわず子犬を横にし、お腹を撫で撫で。子猫も撫で撫で。

知念『………確かに言えないば。』


妄想し、ニヤリしている。


………相棒がまたいた。


逃逃逃ююю(ノ><)ノ