最近は体のケアを意識して、ストレッチをわりと真面目に続けていました。
年明けから「今年こそは柔軟性を…」と、我ながら意識高めです。
ところが、です。ある日、床から何気なく立ち上がろうとした瞬間――腰の奥で「ピキッ」という、嫌な感触。
次の瞬間、体が固まりました。はい、ぎっくり腰です。ストレッチを頑張っていた反動なのか、それとも完全に油断していたのか。思い当たる節はあります。ゆっくり動くべきところを、無意識に「えいっ」と立ち上がってしまったんですね。しかも1月の佐賀。今年は雪も降り、朝晩はかなり冷え込みます。寒さで筋肉がこわばっていたところに、不意の動作。これはもう、条件がそろっていました。幸い、動けないほどではなく、歩くのは何とか大丈夫。ただ、靴下を履く動作や、ちょっと前屈みになるだけで「うっ…」となる状態です。今回あらためて思ったのは、ストレッチ=安全ではない、ということ。やっているからこそ、日常動作まで気を抜いてはいけない。特に冬は「冷え+油断」が一番危ないですね。しばらくは無理せず、温めて、様子を見ながら回復を待ちたいと思います。皆さんもこの時期、立ち上がる時はどうか慎重に。ぎっくり腰は、本当に一瞬です。