新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化し、経済的な負担を軽減するため、全国民に一律10万円が給付されることになりました。この給付金を受け取るための申請方法には、郵送申請とオンライン申請の2通りの申請方法があります。

 

現時点で、オンラインでの電子申請を利用している人は全国民の1%程度だそうだ。

 

なぜそんなに少ないのか?

 

 

それは、オンライン申請では、マイナンバーカードが手元にあることが条件になっているからです。

 

今年3月1日時点で人口約1億3000万に対しマイナンバーカードの交付枚数は約2000万枚だそうです。1億人以上がマイナンバーカードを持っていないということになります。オンライン申請を選択したくても選択できないという人があまりにも多いのです。

 

 

               <総務省HPより>

 

 

そもそもマイナンバーって何なのか?

 

『マイナンバー制度』とは、国民一人一人に12桁の番号が割り当てられ、納税の簡素化や住民データの効率的な利用促進などを目的に作られ、2015年に施行された制度です。米国の社会保障番号に類似した制度でしょう。海外では、年金や保険などすべての重要な個人情報を紐付いている場合が多いです。

 

日本では、2015年の施行から5年が経過しているが、マイナンバーの利用が全く広がっていません。すべての個人情報を番号で紐づけて管理するというやり方が、日本では『プライバシーの侵害』などと猛烈な批判もあり、中途半端な形で施行されることになったのです。

 

今回の給付金申請で全く普及していないマイナンバーを全国規模で広めようとしている。実際、10万円の給付が決まってから、少しでも給付金を早く受け取ろうとマイナンバーカードの申請が急増しているとのことです。

 

しかし、マイナンバーカードは申請してもすぐにカードが発行されません。1ヶ月程度はかかります。僕はマイナンバーカードを持っていますが、申請してからカード発行されるまで1ヶ月以上かかりました。郵送申請で給付金を受け取るより時間がかかる可能性はありますね。

 

施行されて5年で全く機能しませんでしたね。個人の銀行口座とも紐づけるということだったので、それが既にできていたのであれば、全国民一律10万円の給付など容易くできていたことでしょう。

 

 国民県保健の手続きで窓口に行った時に、マイナンバーが記載された住民票を取ってきて下さいと言われた記憶があります。同じ役所内ですら、共有されていないのか?と疑問でした。何のためのマイナンバーなのだろうか?

 

政府は、このコロナ給付金に乗じてマイナンバーカードを普及させようとしか思えません。しかし、早期に給付金を支給するということであれば、こんな全く普及していないマイナンバーカードに固執しないオンライン申請にすべきではないでしょうか。

 

コロナにより、『行政手続きのオンライン化』が急に注目を浴びるようになりました。今更ですか?という感じですが、一刻も早くオンライン化を進めていただきたいと思います。

 

 

<特別定額給付金 オンライン申請>

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/online.html

 

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