超スローペースの気紛れ更新( ̄ー ̄) -21ページ目
実は、2週間ほど入院しまして、今日退院してきました。
胸か押さえつけられるように苦しくて、ちょっと歩いただけでも
息切れして大変だったんです。
で、10日に循環器内科の方の定期検診に行ったら、
その場で、強制入院が決定し、救命救急の病棟に入れられました。
尿の出も悪いなと、自覚はあったのだけれど、
『まぁ、そんな時もあるか?』と思っていたので
気に留めていなかったのだけれど、心臓の調子が悪くて
心臓の周りに水が溜まり、脈が異常な位遅くなっていて
腎臓に負担がかかり、機能低下になっていたそうな。
救命病棟で5日間、尿を出して水を抜く日々を送りました。
残りの10日で脈が遅くならないで、心房細動(心房粗動)が抑えられる
薬の調節がされていました。
漸く心房細動が治まったので、退院してきましたが、
またこんな事が起こる可能性が、無くはないので
注意するようにと念を押されました。
とはいえ、沢山歩きまわったりするのを全くしないワケにも
行かないので、難しいよなぁと思ったりしています。
20日~23日までの予定だった入院が、
術後の体調が悪く、入院が延びていましたが、
今日漸く退院してくる事が出来ました。
しかし、予定通りにはいかないもので・・・・・。
カテーテルで、心房粗動を引き起こしている
電気信号を完全に灼く予定でいた物が、
2回の開胸心臓手術などにより、心臓の形が
通常とは違ってしまい、カテーテルを通せない所が
あったりと、完全に灼く事が出来なかったそうな。
一応、電気ショックをして今は、心房細動が止まっているけれど
いつ再発してもおかしくはないそうで・・・。ハァー(2)(・ε・)
どうにも、私の心臓は完治とは無縁のようです。
予定以上に、手術に時間がかかってしまったのと、それに伴う
様々な事が要因で、予定より3日ほど長い入院になってしまいました。
体調悪くて、しんどい日々の中病院へ通い、出た検査結果。
不整脈・心房細動に加えて、心房粗動と云うものまで起きている。
5月の20~23日に入院して、心房粗動を引き起こしている
電気信号をカテーテルで灼く手術をする事が決定しました。
7日には手術前検診があります。
今現在は、自分のペース以下で歩いても息苦しくて
歩くのが大変な状態だけれど、その手術が成功すれば
またそれなりの生活が送れるようになるそうな。
リスクとして、違うところを灼いてしまうと、
ペースメーカーが必要な生活になるらしい・・・。ガーン
恐ろしいリスクがあるけれど、現状維持はあまりにしんどすぎるので
手術を受けます。(((( ;°Д°))))
今日も病院。エコーとCTの検査。
双方とも造影剤とかを使ってやる
詳しく調べられるもの。
飲食禁止とか辛かったけど、そんな事より
問題だったのは、エコー検査での点滴。
女医さんと看護師の女性2人掛りで挑戦。
・・・失敗。まぁね、私の血管はどうも点滴の針が
入り難い様で、1発で成功する人はそんなに多くはない。
だから大目に見よう。
で・・・・・、失敗、失敗・・・失敗。ヽ(`Д´)ノ
『何回失敗するんじゃ!プンプン』と、突っ込みたいのを
我慢していると、6回失敗したところで男性医師登場。
女医さんが『点滴が入らないんです』と相談。
『どれ?』とバトンタッチして、血管を探り、針を刺した。
入った、入った音譜
もうね、心の中で拍手喝采。やっと検査を開始出来た。
次はCT。CTも造影剤を使う為それを投与するのに使う
注射器型の容器を点滴の様に刺して準備しておく。
また失敗されたら、流石に嫌だなぁと思っていると、
エコーであまりに失敗したため、点滴針を刺そうとした看護師さんが
戸惑ってしまい、近くにいた女医さんに相談。
女医さんと交代して、女医さんが血管を探る。
一発で成功。ほっとしました。
そんなわけで、疲れ果てたので寝ます。
ここ1か月、体調が思わしくない。
脈拍数が87~109を行ったり来たり。
不整脈と時々、心房細動も起こる。
先々週、心臓血管外科の先生に、
先週、循環器内科の先生に診て貰った結果だった。
今週の木曜日、また心臓血管外科の
先生の所に行く。
正直、立て続けに『聖マリアンナ医科大学病院』に
毎週行くのはきつい。
バス酔いの可能性を減らす為に、1時間に1本しか
出ていないバスを利用するから、通院スケジュール
ばっちりにしなきゃいけないし・・・。
4/9には、CTにエコー検査もするし。
中旬位には2・3日の入院をして、
カテーテルをしなきゃならないみたい・・・・・。ハァー(2)

そう云う事になっちゃったんで、リア友の
お花見メンバーの皆様、私は、今年も不参加に
なってしまいそうです。ゴメンナサイガーン泣
季節の変わり目とか、体調が安定しない事が多く、
不参加の事が多くてゴメンね。
これに懲りず、また、誘ってください。