女子ならば、みんな思うでしょう。「ウソをつかない、誠実な男子を彼氏にしたい」と。
ですが、ウソをついたことがない男子なんて、そうはいないもの。やましいことはないにしても、思わずウソをついてしまうことはあります。そんなとき、あなたは彼氏のウソを見抜くことができますか?
今回は、ウソを見抜く心理テクニックを、紹介したいと思います。
1:話す内容よりも話し方に注目!
ひとは、言葉を使ってコミュニケーションをしています。
たとえば、相手に迷惑をかけて謝罪するとき、「ごめんなさい」と謝りますよね。それによって相手は「あー、このひとは反省しているんだな」と受け止めます。ですがじつは、ひとのコミュニケーションは話す内容よりも話し方が大事なのです。
その言葉の言い方や態度が、本当の気持ちを伝えるわけです。
同じ「ごめん」という言葉でも、「本当に反省しているな」とおもうときもあれば、「口だけで本当は謝っていなくて、また絶対同じことをするだろう」と思うときがありますよね。これは、「ごめん」といったときの、言い方や態度が違うからです。
ウソも同じ。ウソをつくときには、それが態度に表れるんです。例えば、ウソをつく後ろめたさから、顔を隠そうという心理が生まれ、顔を必要以上に触ったり、緊張してのどが渇くことから水分をとろうとしたり。
普段とは違う態度があらわれているときは、ウソをついている可能性が非常に高いんです。
2:そのときの気持ちを語らせる
ウソというのは、実際には経験していない出来事ですよね。
たとえば、彼が別の女子とデートしたのを隠そうと、「急に残業することになって」とウソをついたとします。実際には、残業なんて経験していないわけですから、残業したときの気持ちを語る事なんて難しいわけです。
そんなときはたいてい、「いやぁ、疲れたよ」という当たり障りのないものになってしまいます。もし、あなたが「彼がウソをついているかも」と思ったら、そのときの気持ちを彼に話させるといいのです。
まとめ
ウソはつくのも、つかれるのも、決していいものではありませんよね。
とはいえ、「知らぬが仏」ということわざもあるくらいですから、なんでも正直というのがいいとはかぎりませんけどね。
