
11月の第3木曜日といえば、ボジョレーヌーボーの解禁日。
今年2015年は、11月19日です。
ボジョレーヌーボーの解禁を楽しみにしているというひともいれば、あの盛り上がりを少し冷めた目でみているというひともいるでしょう。
そのため、「やっぱり、ボジョレーヌーボー飲まないとダメだよね」なんていう男性がいたとしたら、「ミーハーでまわりに流されちゃって」っておもうかもしれません。
ですが、じつはそんなことないということが、湘南貿易の調査であきらかになりました。
じつは、けっこう古風な理由からボジョレーヌーボーを飲んでいるようなんです。
いったいどういうことか、調査結果をもとに詳しく紹介します。
■みんな飲んでるボジョレーヌーボー
ところで、日本ホームパーティー協会の調査によれば、ボジョレーヌーボーを毎年飲んでいるというひとが44.1%、同じく44.1%のひとが毎年ではなくともこれまでに飲んだことがあるということがわかっています。
そして今年もボジョレーヌーボーを飲みたいと回答したのは79.4%。
毎年楽しみにしているひとが多いことがわかります。。
■もはや季節の風物詩
ではいったい、なぜボジョレーヌーボーを飲みたいとおもっているのでしょうか。
最も多い理由が、1年のイベントとして(51%)。
ついで、季節ものだから(27%)、毎年飲んでいるから(13%)という結果に。
具体的には「季節ものとして飲む習慣があるから(20代/男性/会社員)」といった意見がみられ、初ガツオや新米をこの時期にしか食べられない貴重なものとしていただく感覚で、ボジョレーヌーボーを買い求めるひとが多いようです。
もはや、季節の風物詩、年中行事化しているといえるかもしれませんね。
いかがですか。
季節の風物詩として飲んでいるという意味ででいえば、ボジョレーヌーボーを飲みたいと考えているひとは、けっしてミーハーなタイプなのではなく、行事を大切にするような古風なタイプが多いのかもしれませんね。
【参考】