別に、恋人を見つけようなんておもわなくても大丈夫。 新しい友達を見つけたり、その場を楽しく食事をするだけでも、合コンってけっこう楽しかったりします。

 

そんな合コンで、女性なら一度はおもったことがあるとおもいます。今回は、はたして男性たちのおごりなのか、それとも割り勘なのかと。

 

なんか、おごられるのも後ろめたいですが、割り勘にされるのも、そんなにお酒も飲んでないのに嫌だなと感じることがあるはず。そんな、合コンでおごる派か割り勘派かで男子たちを分けて比べてみると、結構おもしろいことがみえてくるんです。 いったいそれは、どんなことか。ポケットカードの「合コンに関するアンケート」結果をもとに、紹介します。 

合コンの支払いは男子が常識

合コンに行ったことある20~30代男性のあいだでは、半数を上回る66.4%が男性がおごることが多いという結果に。

 

最近は相席居酒屋なんていう商売もあるくらいですので、割り勘にしようといってケチだと思われたくない心理が働いているのかもしれません。 もちろん、合コンでの第一印象をよくするために、おごっているのかもしれませんが。

おごる派男子vs.割り勘派男子

そして男性たちを、合コンでおごる派の150人と、割り勘派の150人それぞれにわけ、その支払い方法を選択する理由を尋ねてみました。

 

すると、おごる派の理由からみえてくるのは、カッコいいところみせて女性にモテたいという気持ち。 また、割り勘派は男女平等、割り勘主義、おごるのが当たり前だという女性が嫌いだからという考え方がみえてきます。ただし、これって女性目線からいえば、男女平等といえば聞こえはいいものの、やっぱりケチな感じがしますよね。 

態度の違い

さらに、おごる派と割り勘派のそれぞれ違いをみてみましょう。

 

おごる派のほうが、格好をつけたい、女性に対してまめ、話し上手、社交的と自己評価する男子が割り勘派より多い結果に。モテたい=恋愛に積極的という構図がみえてきます。 じっさい、おごる派男子6.79人、割り勘派男子5.12人と、付き合ったことのある人数にも女性への積極性を裏付ける違いがみられます。

 

いかがですか。ケチだからという以上に、割り勘派には割り勘を選んでしまう態度が存在しているのかもしれません。 合コン中の会話だけではなく、最後の支払いの場面にこそ、本性があらわれるのかもしれませんね。