フェイスブックやインスタグラムなど、SNSを利用していないというひとは、いないでしょう

ですが、気づいていましたか

あなたのプロフィール写真を見ているのは、あなたの友達だけじゃないことを

案外、友達の友達つながりで、女の子のプロフィール写真をチェックしている男の子は多いもの

そして、写真を見て「紹介してよ!」なんてこともあり得るわけです

つまり、それだけプロフィール写真は重要ということ

どうせだったら、かわいく撮りたいですよね

写真を撮るときに、加工が充実しているカメラアプリを利用しているというひとも多いでしょう

ですが、加工しすぎると、実際に会ったときに「詐欺!」っていわれる可能性も

そこで今回は、自然に盛れるカメラテクニックを、ルミネクスがアパレル販売員を対象におこなったアンケートから紹介したいとおもいます


■顔写真を自撮りするときの裏ワザ
では、アパレル販売員は、どんな裏ワザを使って顔写真を自撮りしているのでしょうか

主なものは、次の通り

(1)自然光で撮って、コントラストを調整する

(2)太陽光で撮る

(3)プリクラ機で撮る。撮影所など光が多くあるところがベスト!

(4)個人的には下のアングルからが好きでよく撮ってます

(5)撮るときは斜め上でアゴを引く!

(6)伏し目にすると可愛く見えるよ

(7)鼻から下を隠すと盛れる!

(8)おでこの半分から上を切り取ると小顔効果

自然光で撮る、自分に合ったアングルを見つけるという2つの回答が、目立つ結果に

光や角度といった細かいところにこだわり、自分自身がかわいく見えるアングルを探すことが大事なようです


■スタイルUPやオシャレに見える裏ワザ
顔だけではなく前進を撮るときの、スタイルUPやオシャレに見える裏ワザも紹介しておきましょう

(9)カメラの高さをお腹くらいの位置にして撮ってもらうとバランスがいい

(10)少し下から撮ってもらうと脚が細長く見えてGOOD!

(11)脚はななめに! へその位置からのアングルで、洋服に合わせて背景を選ぶ。

(12)自分の体型を上手く活かすために、腰の高さから撮る

(13)フラットシューズのときは、かかとを少し上げて腰を引くと、脚が長く見える!

(14)重心を後ろにして前の足を精一杯前に伸ばす。ぺったんこのときは必ず背伸び!

(15)腰を壁に付けて下半身はもたれかかるような状態でポーズをとるとスタイルUPに

(16)階段に座って撮るとオシャレっぽく見える

(17)全身を細く撮りたいときは黒い壁で撮る

一番多かった回答は“撮る高さ”にこだわることでした

高すぎるのも低すぎるのも良くないようで、絶妙な高さで撮ってもらうことが大事のよう


いかがですか

男性から、詐欺写メといわれないように自然に盛れるカメラテクニック

ぜひ、覚えておいてくださいね


【参考】

※ 自撮り&スタイルUPの撮り方の裏ワザについて – ルミネクス