マンションと一軒家どっちがいい?【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:マンションと一軒家どっちがいい?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中

私はマンション 派!


 お庭のある一軒屋は、もちろん良いとは思うけれど、この年になると、平屋の方がいいかなと思うようになってきた。建物のまわりの環境とか、景色にもよるけれど、あまり高層過ぎず、あまり低すぎずの中層階に住むのが、一番健康的でいいと思う。

 

 地震でエレベーターが止まってしまっても、最悪階段で何とかなるくらいの高さが理想的。そこそこの眺めと、そこそこの風の通り。そして、空が見える大きめの窓とベランダがあれば、一軒屋よりも、ずっと管理しやすくて、住みやすいと思う。何より、玄関のカギひとつで、安心できるイメージがある。一軒屋に住んでいたときも、戸締りにとても神経を使ったから、そういう面でもマンションの方がだんぜん楽だと思う。


 出来れば街中の便利な場所にある、大きめの公園の見えるマンションなんかだったら最高だな。鳥の声が響くような、大きな木がたくさんある公園のそばのマンションに住めれば、きっと気分もいいと思う。

  by 華凛

マンションと一軒家どっちがいい?
  • マンション
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もともとは連れ合いのブログですが、共同で使うようになって、そのままになっていたけれど、

ブログネタ仕様に、ここを使ってみようかな・・・と、ちょっとお試しです♪ by 華凛



住んでみたい街【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:住んでみたい街【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中

 全国津々浦々旅したけれど、住んでみたい街といわれると、これは迷う。

けれど、過去、数えきれないくらいに何度も訪れた北海道の中でも、住むなら札幌が一番いいかもしれない。

 特に札幌市内の北大植物園前なんてところに住めれば最高。あれだけの街中にあの広大な緑の森があるのだから、いつでもお散歩に行けるし、花の写真も撮れるだけでなく、鳥見もできるし、エゾリスにだって、キタキツネにだって会えるのだ。

 冬は雪まつりの時に、一度行っただけだが、地下道も発達しているから、なんとかなりそうな気がする。

今月も梅雨のない北海道へ一週間滞在していたけれど、年々温暖化の影響で、気温も高くなっているが、木陰に入れば爽やかだし、朝晩は結構冷えるから、夜になっても気温が下がらないような関東とは違って、きっと住みやすいだろうと思う。

 美味しいものも沢山あるし、東京と同じくらい都会だと思える街造りが素晴らしい。

大通り公園の美しさや、京都と同じように、碁盤の目になった街はわかりやすくて、京都育ちの私にはそういうところも気にいっているのかもしれない。

 その上、北海道人というのは、おおらかという印象が強いし、さっぱりした気性もこれまた好印象だ。連れ合いが北海道出身ということもあるので、終の棲家は北海道というのも、いいかもしれない。

 なんてことを、連れ合いに話したら、

「冬の寒さと雪かきが無理!」とのことで却下された。確かに老体の上にほぼ雪かき未経験の私には、いくら都会の札幌といえども、冬はかなり厳しいだろう。しかし、「雪かきしなくてもいいようなマンションならOKなのではないか?」と、それでも住んでみたい気持ちの方が強い私だ。

 だが雪まつりの小樽の会場で、ペンギン歩きをしていたにもかかわらず、一瞬綺麗な景色に見とれ、滑ってころんだ私は、やっぱり、冬は沖縄、それ以外の季節は北海道とするのが一番よさそうだ。

 だが、これって超贅沢な生活だな…と、思ったところで、空想が解除されてしまった。(笑)

          by 華凛


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またまたポスレン さんから借りて

休日の映画タイム。


原作を読んでいたので

どのように映画になったのかが楽しみだった

「阪急電車 -片道15分の奇跡-です。


華凛が関西出身だからかもしれないが

阪急電車というのは

京都育ちの私にはちょっとした憧れ。


あの独特の車両の色は

栗の皮の色ということから

マルーンカラーと呼ばれているそうだが、

もちろんそんなことは知らなかった。

ただとても洒落ていて、

京阪電車やJRには無い魅力的な

電車であることは間違いなかった。

それは行き先がおしゃれな街神戸

ということもあったかもしれない。


宝塚や西宮北口が舞台とあって

懐かしさや関西人のおばさんの

強烈さも思い出した。


原作を読んだときも思ったが

関西だからこその物語のようにも思う。


今の私には必要な映画だったのかなと

ちょっと涙ぐんで観た映画だった。

                

                by 華凛


★★★★☆


風の吹くまま-阪急電車

監督 三宅喜重
出演 中谷美紀 戸田恵梨香 南果歩 谷村美月 有村架純 芦田愛菜 小柳友 勝地涼 玉山鉄二 宮本信子

『フリーター、家を買う。』の有川浩によるベストセラー小説を映画化したハートフルドラマ。関西を走る片道15分のローカル線・阪急今津線を舞台に、さまざまな悩みを抱えながら同じ電車に偶然乗り合わせた乗客たちに起こる、小さな奇跡を綴る。



久しぶりです。

なんと4年も経っちゃいました。叫び

びっくりですが…

まだ生きているということで、

ちょこっと、観た映画やTVドラマの感想を

また書いていこうと思います。


お付き合いよろしくお願いします。


________


昨夜は次男と二人で

いつものポスレンさんから借りたDVD鑑賞でした。


こういう映画は映画館で観た方が

絶対楽しめると思うのですが

まぁ、お手軽にお家のテレビも大型になってきましたので

深夜のおたのしみ会となりました。


まぁ、面白かったですよ。

どうしても、初めて観たときの

ジョニー・デップのあのワクワク感は無くなってしまったのは

仕方ないですよね。


まぁ…ディズニー映画?!って感じで

面白かったです的な感想しか浮かんでこない。

そんな感じでした。


もちょっと新鮮さが欲しいと思うのは華凛だけでしょうかね?


                        by 華凛


★★☆☆☆     残念あせる



風の吹くまま-20111123


監督:ロブ・マーシャル


出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン


ジョニー・デップが孤高の海賊、ジャック・スパロウを演じる大ヒットアクションアドベンチャー第4弾。永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”を狙う最恐の海賊・黒ひげ。そんな時、ジャックの前に女海賊・アンジェリカが現れる。

評価 ★★★☆☆

 撮影風景の番組をテレビで見たこともあり、どんな映画に仕上がったのか、ぜひ観たいと思っていた作品でした。
 とっかかりは予想に反していたので、「そう入るか?」という感じでしたが、とにかくうどんがとても美味しそうで、テンポ良く観ることができました。
後半の主人公とお父さんとのシーンではちょっとほろっときました。やっぱり親はそう思うのだろうな…なんて親の立場になれば、そんなことも考えながら見ていましたが、最後に結局夢を求めて旅立つシーンを見た後、なぜだかかなり白けた気分になってしまいました。
 美味しそうなうどんが良く撮れていたとは思いますが、映画として全体を観ると、結局何がいいたかったの?という気分が多少残ってしまったのは残念です。
 まぁ、深く考えないで、「確かに讃岐うどんは美味しいよなぁー!」という映画と観るか、流行のパワーに乗っていく人というものの凄さと哀れさを見るか、人によってさまざまかも知れませんが、華凛はテンポが良かったのでそれなりに良かったかなと思います。


監督:本広克行
出演者:ユースケ・サンタマリア、 小西真奈美、 トータス松本、 鈴木京香
収録時間:134分
レンタル開始日:2007-03-06

Story
「躍る大捜査線」シリーズの亀山千広、本広克行のコンビが贈る、ユースケ・サンタマリア主演のハートフルドラマ。讃岐うどんの本場・香川県を舞台に、うどん屋の息子とその仲間たちが巻き起こす騒動と、うどんを巡って繰り広げられる人間模様を描く。 (詳細はこちら

評価 ★★★☆☆



 長男が借りてきた映画です。子ども達は途中はそれなりに楽しめたみたいでしたが、どうも全体として意味がわからないという印象だったらしくて、私にまわってきたというわけです。

 この映画に意味とか説明を求めるのはちょっと酷かなというのが印象です。それと同時に、映画に何を求めるかによって、この映画の良さという点では意見がわかれると思います。ただ、邦画ホラー&SFになっているわりには、映像も綺麗で、特に自然の描写と処理された画像の融合という点では大変素晴らしかったと思います。
 私のように、精霊とかちょっと不思議な物体とか生き物?とか、そういったやからが好きな人間には大変嬉しく、この映画の中では”蟲”としてでてきましたが、実際にそういうこともあるんじゃなかなと思わせてくれる映画でした。

 自然の不思議というのは奥が深いですし、それと絡み合って、人間の欲や底知れない悲しみも、いろんなものに影響を与えたり、またそれらの自然界からの影響も人は受けたりしているんじゃないかなと思わされる映画でした。                             (華凛)


監督:大友克洋
出演者:オダギリ ジョー、 大森南朋、 蒼井優、 江角マキコ
収録時間:131分
レンタル開始日:2007-10-05

Story
漆原友紀の人気コミックを大友克洋監督が映画化したファンタジー巨編。不思議な生命体“蟲”を研究する、白髪で左目が義眼の青年・ギンコ。果てしない旅を続ける中、淡幽という少女との出会いによって彼は蟲に憑かれてしまい…。オダギリ ジョー主演。
(C)2006 蟲師フィルムプロジェクト (詳細はこちら
評価 ★★★☆☆

観た記憶もあいまいだったのと、
若い頃は渡辺淳一の作品もよく読んでいたので、
久々にその世界に浸ってみようと観ることにした。
当時は失楽園=不倫のように流行語になった言葉も
今では色褪せてしまったと感じるのは、
私自身が年齢を重ねたせいだろうか。


確かに台詞まわしや映像の抑えられた色彩も、

森田作品だなぁと思うところではあるが

過ぎ去った時間の大きさはやっぱり埋められないと思うような

そんな空虚な感じを受けてしまった。


観終わって心の底にぽつんと残ったのは

「純粋と狂気って紙一重」と言う言葉。


そんなことよりも何より、

実際、寒い雪の中で結合なんてできるのかしら…

なんて思ってしまった自分自身が興醒めだった。


ただ、愛について考えるには

なかなか良い作品かもしれないと思った。(華凛)


監督:森田芳光
出演者:役所広司、 黒木瞳、 寺尾聰、 柴俊夫
収録時間:117分
レンタル開始日:2005-01-28

Story
渡辺淳一のベストセラー小説を『阿修羅のごとく』の森田芳光監督が映像化、97年に公開されるや大ヒットを記録したエロス作品。虚無的に生きる妻子あるサラリーマンの久木と冷えた夫婦生活に疲れた凛子は運命の恋に落ち、激しい愛の世界に溺れていく。 (詳細はこちら

評価 ★★★★★


前編にもまさるライトとエルの戦略の面白さ。

またなぜか時折、笑ってしまうシーンなどあり

見る側も頭を働かせる面白さを十分堪能できた。


ともすれば理不尽なことの多い現代社会の中で

前後編を通してのテーマには共感する部分も多く

あらためて考えさせられた。

だけどやっぱり命は大切だよと

最後の最後までメッセージは続いて

だれもが持ちえる心の闇と

暖かく尊い光の世界が垣間見えて

大変素晴らしい作品だと思った。(華凛)


監督:金子修介
出演者:藤原竜也、 松山ケンイチ、 戸田恵梨香、 片瀬那奈
レンタル開始日:2007-03-14

Story
累計2300万部を誇るカリスマコミックを、『神の左手 悪魔の右手』の金子修介監督が藤原竜也主演で映画化したサスペンスシリーズの後編。2冊目のデスノートが舞い降り、キラを崇拝するアイドル・弥海砂がそれを手に入れる。 (詳細はこちら
評価 ★★★★☆

以前から子ども達の話題にのぼっていて
ぜひ見てみたいと思っていた作品でした。
原作は知りませんが、大変興味深いテーマが根底に流れているのと
テンポの良さが噛み合って
だんだんと胃の辺りが圧迫されるような緊迫感が出てきて
大変楽しめた作品でした。

「一度に2本も見られないよ」と言っていた私でしたが
見終わるともうすぐに後編が見たくて
家事もそこそこに映画に没頭してしまいました。(華凛)

監督:金子修介
出演者:藤原竜也、 松山ケンイチ、 瀬戸朝香、 香椎由宇
レンタル開始日:2007-02-14

Story
累計2,100万部を誇るカリスマコミックを、『神の左手 悪魔の右手』の金子修介監督が藤原竜也主演で映画化したサスペンスシリーズの前編。死神が落とした「デスノート」を手にしたエリート青年が、世の中の浄化を試みる。 (詳細はこちら

評価 ★★★★☆

やはり松たか子さんはいいですね。
宮尾登美子さんの『蔵』を新聞の連載時に読み、その作品がドラマ化されたときに初めて松たか子さんを知りました。あの時の烈役の凄さに円熟した磨きが更にかかったというのでしょうか。山田洋次監督の作品にしっかりと応える深みのある演技だったと思います。
「隠し剣 鬼の爪」というタイトルも、最後の最後にやっと意味が伝わってきましたが、欲を言えばというか…なぜか違和感があったのは、ふたつの短編小説を元にこの映画が作られたということからかもしれません。
しかし日本を愛する厳しくも優しいまなざしが随所に感じられ、さすがと言える映画に仕上がっていると思いました。(華凛)


監督:山田洋次
出演者:永瀬正敏、 松たか子、 吉岡秀隆、 小澤征悦
レンタル開始日:2005-04-28

Story
『たそがれ清兵衛』から2年。山田洋次が監督・脚本を務め、藤沢周平原作によるふたつの短編小説を元に男女の悲恋を描いた時代劇。幕末を迎えた江戸時代を舞台に、下級武士である片桐宗蔵と、かつての片桐家の奉公人・きえが恋に揺れ悩む姿を静かに映す。 (詳細はこちら