今日は少し真面目に書きます。
昔、僕は怪我ばかりしていました。
足:外反母趾、扁平足、疲労骨折
膝:オスグット病、半月板損傷、ジャンパー膝
股関節:慢性的なツマリや違和感
腰:筋筋膜性腰痛、坐骨神経痛
首:頚椎捻挫、顎関節症
肩:腱板損傷、インピンジメント、胸郭出口症候群
肘:野球肘、テニス肘
手:TFCC損傷、捻挫
など、一人でなったとは思えないぐらいの怪我の量…
それになったのは実は理由が存在している事に勉強の中で発見しました。
それは
①歪みの増加による姿勢異常
②筋肉量の減少による関節への負担増加
③柔軟性の低下による感覚不良
の3つであると。
これを学生のときに知っていたら今なら思います。
ただやり方は千差万別。
原因がわかったからといって本当に怪我が発生しない保証なんてない。
怪我の発生率を限りなく1%以下にするための運動。
それは確実に存在していると思います。
その証拠が僕自身の体です。
今では痛みがありません。
そして強度の高い運動をしていますが、常に姿勢はいい状態に保たれています。
怪我をしたくない、予防したい方は
どんなときも姿勢が崩れていないかをチェックする事は重要な事かもしれません。
筋トレ前後はもちろんの事、起きた直後、寝る前、仕事途中、疲れたときなど。
どんなときでも姿勢の崩れがなければ怪我の発生は限りなく1%以下です。
中村真大

