・兄ちゃんのままごとに入れてもらおうとして、せっかく兄ちゃんが並べた「お食事」をめちゃくちゃに破壊。

 兄ちゃんに叱られて、逆切れして、硬い硬い100均のミニお玉で何度も何度も殴りつける。。。


・同じく兄ちゃんのおもちゃをひっくり返して止められ、兄ちゃんに噛み付く。

 兄ちゃん、ついにぶちきれて「トラちんも噛んでやる!!」と、加減はしつつも、歯形がつくくらい噛みかえしたのに、へっちゃらで笑っていてダメージなし。


・自分が口の中で十分に咀嚼した「からあげ」らしき物体を、おもむろに口から出して、母ちゃんに無理やり食わせようとする。

(命がけで阻止)


・寝かしつけてもなかなか寝ず、アラームかけようとした携帯のバッテリーが切れそうになってるのを見た母ちゃんが、布団を出て充電しにいこうとしたら、テケテケついてきて、布団を指差し「ネンネ!!」と命令。


こんな感じですか・・・・。

ホント、最近手におえませぬ。


兄ちゃんはかなり被害にあっております。


でもおとーちゃんは、こんなトラちんが日に日にかわいくなっていくようです・・・。


一言


「一日中お付き合いしてたら、そんなたわごとぬかせんようになるわいっ!!(  ̄っ ̄)」


ここんとこ、ヤツをつれてスーパーに行くのすらすごいストレスです。


そしてここ3日、9時過ぎから寝かしつけて、12時前まで寝ませんでした・・・。


今日は寝てくれて嬉しいです・・・涙

昨日の深夜、ちょうど今頃の時間に、友達(仕事してたときの後輩)が、無事女の子を出産しました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ママになったのは、私の後輩、そしてご主人はうちのダンナ殿の同僚。

紹介したのは私たちなんですのよ。。。♪


そしてべビちゃんは、ご主人と同じお誕生日になったそうです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


なんだかとても嬉しい!!


少し前に、夫婦で遊びに来てくれたとき、うちの珍獣兄弟におもちゃをプレゼントしてくれた彼女たち。

リュウに覚えてる?って聞いたら「うん!」って言ったので

「お姉ちゃん、おなかに赤ちゃんおったやん?今日、女の子の赤ちゃん生まれたんやって!」って言うと


「へぇぇぇ~~~いいなぁ~~~~~。」

「女の子?頂戴って言おうかな・・・」


だってさ。

くれないと思うよ・・・絶対。


で、お決まりのように

「女の子の赤ちゃん、リュウのおうちにもほしいなぁ。トラちんともう一人、女の子の赤ちゃんがいたらうれしいなぁ」と繰り返してました・・・・いやいや、君のとーちゃんはもう年だしな。。。母ちゃんもそろそろやばいぞ??


どうしても女兄弟が欲しいらしいです。


いつ会えるかなぁ~彼女とべビちゃん。

一緒に働いてるときは、ちょっと頼りないところもあったけど、彼と付き合うようになって、結婚して、見違えるようにしっかりしたんだよねぇ~。

今度はいいママ友達になれるといいなぁ~なんてな。

ぼけ~~っとしてたら、夏休みが終わる・・・・A=´、`=)ゞ


いやね、ただぼけ~~~っとしてたわけじゃないんだけど、なんとなく更新しないまま、夏休みが過ぎていったのです。。

いろいろと忙しくてね。。。。


ちなみに、登園日に、担任の先生に「いやぁ~~リュウくん真っ黒に日焼けしたねぇ~。どこかお出かけしてきたの?」なんて声をかけられてた我が家の長男君。

日焼けしそうなお出かけは、近場の(明日閉園の)遊園地のプール一回のみ。

あとの日焼けは、自家製。。。つまり、毎日のように入ってたお庭プール。


じいちゃん家に3回お泊り。

(ちなみに今夜も居ません・・・夏休み最後のお泊りに行っちゃいました)


あとは家でひたすらうだうだしてました。。。

いやね、ダンナ殿、夏は忙しいのよ。


トラちんは、そりゃあもう楽しそうに兄ちゃんを追い掛け回してました。


そうそう、びっくり、というか、寿命が縮まった話をひとつ。


ダンナ殿はほぼ毎晩いないので、お風呂は毎晩私が一人で入れている。

お風呂上りはバスローブ。

で、リュウは一人で着替えるとして、トラちんを着替えさせて、そのあと、私はパジャマに着替える。

その間、わずか2~3分。


いつものように着替えてリビングに戻るとわが目を疑う光景が!!!!


リビングの真ん中に包丁が落ちているのだΣ(~∀~||;)


慌ててトラちんの姿を探すと、キッチンに続く道のりに点々と包丁。

ぎゃぁぁぁぁぁぁヽ((◎д◎ ))ゝ

そしてキッチンの曲がり角から包丁2本を両手に持ったトラちんがゆっくりと姿をあらわす・・・。


泣きましたよ、ほんと、目の前で泣くと慌てるだろうから心で泣きました。。。


怪我がなくて本当によかった。。。。


で、翌日、カウンターキッチンの内側に入れないように、キッチンゲートをつけました。。。


夏休みの一番の思い出が包丁・・・とほほな我が家でした。

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涼しくなった夕方に散歩が日課。夕陽を浴びながら木馬に乗る珍獣兄弟(^-^)
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リュウ作、高速道路。


これをつくる前の日に、ちょうど親戚の家に行くのに、珍しく高速道路を通ったのでした・・・。

リュウは高速道路が大好き。

おとーちゃんの車にはETCがついてるので、これまた嬉しいらしい。


よく見ると、橋脚もあり、トンネルもあり、実は街灯やら、ETCゲートやら、上り口やらもある。。。


まさに「好きこそものの上手なれ」だねぇ・・・・。

日曜日の出来事です。


我が家から一番近い遊園地、この夏で営業終了です。

なので、この夏の間に遊びに行こうと言ってた。


で、行ってきました、猛暑の中。

遊園地のプール・・・仕事で行って以来な私。

そしてもっとご無沙汰らしいダンナ殿。

初体験の息子たち。


リュウは大喜び。

毎日、お庭プールはしてるけど、大きいプールだもんな。

ダンナ殿と、浮き輪をもって流れるプールで2周、浮かんできたらしい。

幼児用プールでも大喜び。


トラちんも実は水が大好き。

アタマからかぶるのもへっちゃらです。

なので、手を振り払い、かぶせた浮き輪を脱ぎ捨てて、どんどん入っていく。

もう、一瞬も目を離せません。。。。


最後は家族4人で流れるプールを2周してきました。。。。


よく考えたら、ダンナ殿とプールへ行ったのは、新婚旅行のバリ島のホテルのプール以来だなぁ・・・。

ってか、今まで、その1回しか一緒に行ったことはないし、お互いの水着姿なんかも知りませんでした。。。あはは。

(水着を持ってるのかどうかも知らなかったぞ。。。)


午後から出かけたので、夕方までプールで遊び、夕方から遊園地で遊び、フラフラになって帰宅。


今日は朝からリュウがプールの絵を描いてました。

流れるプールで出入りする階段もあるの。

よく覚えてるなぁ。


あのプールはこの夏限りでなくなっちゃうけど、できればずっとリュウの記憶の中に残ってて欲しいな。

もう古くて笑っちゃうくらいの乗り物もね。

リュウは2回しか遊びにいけなかったけど、私は仕事で何度も行って思い出深い遊園地。

地元だったダンナ殿は子どものころから何度も何度も連れてきてもらってた、思い出の遊園地。


できたらもう一回行きたいなぁ~。

つい先日、義父母の家の近所で花火大会があった。


前の週からさそわれてたんだけど、当日、ダンナ殿の出勤時間が重なることもあり、迷った挙句、行かないことに。

当日、朝から義母が電話をくれた。


「今日、花火どうする?」

「え~っと・・・行きたかったんだけど、○○さん(ダンナ殿)の出勤時間とかぶっちゃうんです。

用意しないと、何も食べずに行っちゃったりするんで・・・」

本当はリュウだけでも行かせようかと思ってたのだが、実は自分も見たかったワタクシ。

それも正直に言って、ついでに一人で行かせると「泊まりたい」と言い出すのだが、翌日がダンナ殿の休みで、お出かけするつもりだと言うことも話した。


「そっか~、いやいや、くるならご飯の支度~って思っただけだからね~。またこれるときに遊びにきてね」

義母はそういって電話を切った。


でもね、ちょっとがっかりした声だった。

リュウの従兄弟も今まで義父母の家に毎週のように通ってたのに、最近はスポ少?で忙しいらしい。

ベランダから花火がすごくきれいに見える。

リュウが保育園に通い、私がまだ働いていたころ、ちょうど花火の日に預かってもらってて、ベランダから見えた花火にリュウがすごく感激してたらしいのだ。

そのことをうれしそうに話してくれた義母。


迷う私を見て、ダンナ殿が切り出した。

「行ってくれば?俺、菓子パン1個買っておいてくれたら、必ず食べていくから」

(前に出かけてたときは、何も食べずに出かけてしまった・・・暑いと食欲ないのと、面倒なので、ついつい抜くらしい・・・。怖いくらいスマートなのに、夏痩せされるのは辛い・・・)

で、もう一度電話をかけて、「やっぱり行っていい?」と聞くと、二つ返事でOK。


夕方、早い時間に親子3人でシャワーを浴び、子どもたちは甚平に着替えさせて、義父母宅へ。

「今からいくよ~」ってリュウに電話させたら、義父、玄関で待っててくれる。

(道が混んでいて遅くなったのに・・・暑かったのに)

ベランダはきれいに掃除され、見やすいようにいすが置いてある。

テーブルには夕食が作ってあり、うちの子供たちが大好きな「義母の煮魚」もできている。


義父はすごく嬉しそうに、「リュウ、今日はじいちゃんがカキ氷作ってやるからな」と。

古い機械を出してきて、氷も作っておいてくれたらしい。

みつがなかなか売ってなくて探したよ~と笑っている。


花火もきれいでした。。。。

なかなか始まらなくて、あきらめかけたり、携帯で検索してやっと開始時間判明・・・あわててベランダに戻ったり。

義父のカキ氷もおいしかった。


ダンナ殿は一人でお仕事だったけどね。


リュウは「これは『虫花火』や」「こっちは『竹花火』」など、自分でいろいろ命名して喜んでおりました。。。。

帰りの車のなかで「今日は花火の夢見そうやなぁ」なんて言ってたなぁ~。


何より、義父母の嬉しそうな顔。

こんなとき、ちょっと「親孝行できたなぁ」って思ってしまうのです。。。。

そして、「いい義両親でよかったなぁ」って思うのです。。。。


そして帰りにはまたまた、冷蔵庫のモノをあれこれ出して袋に詰めて持たせてくれる義母なのでした。。。笑

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トラちんに噛まれて切れたワタクシの親指(T_T)義母唖然( ̄▽ ̄;)小さい傷ですが、かなり痛い(>_<)


これ以外にも、両腕にたくさん噛まれ跡のあるワタクシ。

新しい家庭内暴力じゃないかと思う・・・・。


走り回るトラちんの進路をふさごうものなら、即座に噛み付かれる次第。

ま、私より被害にあっているのはリュウ兄なんだけどねぇ。


写真の時点では出血は止まってるけど、結構出てたんだよぉぉ(ノ◇≦。)


トラちんなんて名前つけなきゃよかった・・・・。

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またやられちゃいました(T_T)メガネ、ふとみたらまっぷたつにへし折ってました(T_T)恐るべしトラ様(;´д`)


いつもどおり朝起きて、雨戸開けて、ダイニングテーブルにすわり、メガネはずしてコンタクトを入れているときでした・・・。

目にも留まらぬ速さでやってきたトラちん、いきなりメガネ握りつぶし。。。。

止めるまもなく、メガネは真っ二つ。

真ん中、見事に折れてました・・・・。


ってついこの間作ったばっかりじゃねぇかよっ!!!

兄ちゃんはこんなことしなかったわよ・・・・・・。


今日、一緒に遊んだ3児のママちゃまに話したら、彼女はメガネ3つやられたそうです。。。

もう安いめがねしか買わないって言ってました・・・・・。

昨日のことです。。。


ダンナ殿が休みだったので、久しぶりに家族でお買い物。

おとーちゃんのお休みを心待ちにしていたリュウは、テンション高すぎはじけすぎ・・・。


もう、じっとしていられない状態で、何度立ち止まってしかっても同じことの繰り返し。

結構人の多いスーパーで走り回ったり、前を見ないでフラフラ歩いたり、迷惑なことこの上なし。

うれしいのはわかるけど、これじゃゆっくり買い物もできねぇよ・・・・。


食品の買い物が終わり、食品を袋詰めする台にたどり着いたとき、とうとう切れたヾ(▼ヘ▼;)

「ここはみんなお買い物しに来るところなの!ここにはここの決まりがあって、守れない人はもう来ちゃ駄目なの!わからないんだったらこれから家で一人で留守番してなさいっ!!」

とアタマをごつん・・・・。

さすがに少し効いたのか、その後私が袋詰めしている間は静かにしてたリュウ。


私の前には、ちょうど私の母くらいの品のいいおば様が一人。

私とリュウのやりとりをじっと見てた。

(あぁ。。。またよく怒るかあちゃんだとか思われてんだろうな~)なんてちょっと憂鬱になりつつ無言で袋詰めする私。


すると、その人がニコニコ笑いながら話しかけてきた。


「僕、今度はちゃんとお母さんの言うこと守ってるのね。えらいね~。お母さんの言うこと、間違ってないもんね。僕も守れて偉いえらい!!」

そして私の顔を見ながらニコニコ。

「男の子、この時期大変でしょ?じっとしてられないもんね。でも将来、男の子はいいよ。優しいよ。私も男の子が3人いるのよ」


勝手に警戒してた自分を少し恥ずかしく思いながら

「えぇ、もう大変で。かわいいんですけどね。私ももう一人男の子がいるんです。」

と答えたら

「そうそう、私も女の子が欲しくてね~。3人目のときは、正直がっかりしたものよ。でも、大人になったら、男の子でよかったな~って思うのよ。ほんとに優しい子たちでね。あなたも将来楽しみね」


そういわれたら、カリカリしてた気持ちがすーっと楽になった。

ホント、正直参ってたんだ・・・夏休み開始以降、起きてから寝るまで続くドタバタ劇に。


「そうなんですか~。じゃあ、将来楽しみにしておきます」

というと、

「そうそう、私も孫は女の子なんだけどね。男の子見ると思い出すのよ」と微笑んで

「僕も偉かったね。お母さんの言うこと、ちゃんと聞けるもんね。お母さんお手伝いしてあげてね」と、照れているリュウに手を振って私より先に帰っていった。


将来を楽しみに・・・・そうだった。

子育てって、すぐに結果求められるもんじゃないのよね。

あそこであのおば様にあえてよかったな~。