昨日のことです。。。


ダンナ殿が休みだったので、久しぶりに家族でお買い物。

おとーちゃんのお休みを心待ちにしていたリュウは、テンション高すぎはじけすぎ・・・。


もう、じっとしていられない状態で、何度立ち止まってしかっても同じことの繰り返し。

結構人の多いスーパーで走り回ったり、前を見ないでフラフラ歩いたり、迷惑なことこの上なし。

うれしいのはわかるけど、これじゃゆっくり買い物もできねぇよ・・・・。


食品の買い物が終わり、食品を袋詰めする台にたどり着いたとき、とうとう切れたヾ(▼ヘ▼;)

「ここはみんなお買い物しに来るところなの!ここにはここの決まりがあって、守れない人はもう来ちゃ駄目なの!わからないんだったらこれから家で一人で留守番してなさいっ!!」

とアタマをごつん・・・・。

さすがに少し効いたのか、その後私が袋詰めしている間は静かにしてたリュウ。


私の前には、ちょうど私の母くらいの品のいいおば様が一人。

私とリュウのやりとりをじっと見てた。

(あぁ。。。またよく怒るかあちゃんだとか思われてんだろうな~)なんてちょっと憂鬱になりつつ無言で袋詰めする私。


すると、その人がニコニコ笑いながら話しかけてきた。


「僕、今度はちゃんとお母さんの言うこと守ってるのね。えらいね~。お母さんの言うこと、間違ってないもんね。僕も守れて偉いえらい!!」

そして私の顔を見ながらニコニコ。

「男の子、この時期大変でしょ?じっとしてられないもんね。でも将来、男の子はいいよ。優しいよ。私も男の子が3人いるのよ」


勝手に警戒してた自分を少し恥ずかしく思いながら

「えぇ、もう大変で。かわいいんですけどね。私ももう一人男の子がいるんです。」

と答えたら

「そうそう、私も女の子が欲しくてね~。3人目のときは、正直がっかりしたものよ。でも、大人になったら、男の子でよかったな~って思うのよ。ほんとに優しい子たちでね。あなたも将来楽しみね」


そういわれたら、カリカリしてた気持ちがすーっと楽になった。

ホント、正直参ってたんだ・・・夏休み開始以降、起きてから寝るまで続くドタバタ劇に。


「そうなんですか~。じゃあ、将来楽しみにしておきます」

というと、

「そうそう、私も孫は女の子なんだけどね。男の子見ると思い出すのよ」と微笑んで

「僕も偉かったね。お母さんの言うこと、ちゃんと聞けるもんね。お母さんお手伝いしてあげてね」と、照れているリュウに手を振って私より先に帰っていった。


将来を楽しみに・・・・そうだった。

子育てって、すぐに結果求められるもんじゃないのよね。

あそこであのおば様にあえてよかったな~。