4歳の自分には許されなくて、1歳のトラちんには許されることが多々あることに気づきつつあるリュウ@4歳。
食事中に、いつものようにトラちんが手づかみでボロボロこぼしながらがっつき、私がそれを黙認しているのを見て一言。
「リュウもトラちんくらいのときは、お手手で食べてて、おかあちゃん怒らなかったの?」
えぇ、もちろんですとも。
あなたはこのころ保育園に行ってて、ワタクシは仕事が忙しくてあまり一緒にいる時間がなかったから、猫っかわりがりしてたわよ・・・・という内容を、4歳児向けに話してやった。
(ハッキリ言って、トラちんを優遇するたびにこれを聞かれるので、本当は返事をするのもうんざりなのである)
はぁ~~~~~とため息をついた、リュウ。
「おかあちゃんのおなかの中から生まれてきた子はみんな大事やし、同じようにかわいいねん」
そういった私に
「でもさ、おかあちゃん、リュウさ、やっぱりトラちんと一緒におなかから出てきたらよかったと思うよ」
いやいや、君はもっともっとかわいがられてたってば!!
んでも、今のトラちんの優遇がうらやましいらしいです・・・4歳児なりに。
(ハッキリ言って、かわいそうなくらい放置されてるぞ・・・次男って。服は全てお下がりだし。写真すら撮ってないし・・・はぁ。)