やはり乳腺炎だったらしい・・・・。


らしいというのも、コレ、発熱の仕方がインフルエンザソックリ。

(内田春菊著『私たちは繁殖している6』にも「乳腺炎とインフルエンザはそっくり」と書いてあるとおり。突然高熱が出て、節々が痛む。

ただ全く風邪症状(喉の痛み、鼻水鼻づまり、咳など)はない。


子どもたちが熱を出しませんように・・・と祈りましたよ・・・・。


んで、ちょうど熱が上がってきた二日前の夕方。

タイミングよく義母から別件で電話。


今度こそ頼ろう!絶対もっと熱上がるし・・・・と決意して電話を取ったら


「昨日電話しようと思っていたんだけどできなくて(かかってくる予定だったのがかかってこなかった)ゴメンね。昨日からおなか壊してて、何も食べれなくて、今やっとおもゆを飲んだところなのよ」


無理ですよね・・・無理です。

熱があるなんていわずに切りました・・・・。


頑張って迎えに行って、夕飯も作りましたよ。

リュウが「おかあちゃん、熱あるの?リュウが魔法をかけてあげる。魔法かけたら治るよ~」

と優しいこと言ってくれまして、「もにょもにょもにょ~~~」と呪文を唱えてくれたんです。


が、呪文が終わるなり

「もう治った!治ったな!」といつものように母を扱います・・・はぁ。


フロも入れましたよ・・・二人。


で、その後から恐ろしいほどの悪寒!

夜中に熱は39度を越えました・・・・。


翌朝も頭ガンガン。

熱は38.7度。

ダンナ殿は後処理ほったらかして仕事を終えて飛んで帰ってきて、リュウを保育園に送っていってくれましたとさ。

迎えも事情を話して遅い時間にしてあるから、熱が下がらなかったら行くから起こしてね・・・と言ってくれる。


昼間トラちんと一緒にゆっくり寝て(珍しく2時間半も寝てくれたトラちん。。。親孝行だ!)午後やっと37度台に。

何とか迎えに行く。

が、その後ダウン・・・で夕飯も作らずに横になる。

(その間にリュウは部屋中すごい状態にしてくれて、私の大雷を受ける)

何とかチャーハンだけ作り、リュウに食べさせ、トラちんは本日3回目のBFの離乳食を喰う。

(3日間ほとんどBFでした・・・)

ダンナ殿のお弁当は休み。


今朝やっと平熱に下がって、熱の後遺症で頭がふらふらする以外は正常に戻りました。


目の前にはホコリだらけの部屋と、大量の洗濯物。

休んだら自分に戻ってくる主婦業。。。。

(「仕事なら誰か代わりにやっといてくれたりするもんなぁ・・・大変やなぁ」とダンナ殿)


まだ乳にしこりがのこってるので、要注意ですが、子どもたちは今日も発熱なく、どうやら乳腺炎だったらしい。

気をつけなきゃなぁ・・・・。


前回、散々「どうして病院行けって言うんだよ~!」ってごねたので、今回はダレも私に「病院に行きなさい」とはいいませんでしたとさ・・・とほほ。