かわかみりゅうのブログ -296ページ目

カラス

今日は午後からウオーキングと称し、3時間ほどかけて近隣を歩き回った。
途中、世田谷の豪徳寺へ立ち寄った。
その豪徳寺で見かけたもの・・・

$かわかみりゅうのブログ-豪徳寺

豪徳寺は「招き猫発祥の地」として有名であり
境内には、写真のように招き猫を奉納する一角がある。
ちなみに猫の名前は「豪徳寺タマ」らしい?

しかし、今回はこの猫の話ではない。
カラスの話である。

豪徳寺の横の空き地に、庭木などに水をまくためのホースが
器具に巻かれて置かれていた。
そのホースの先端をカラスがしきりにくちばしでくわえ
持ち上げては離すという動作を繰り返していたのである。
ホースを離すたびに、先端が器具に当たり
カン、カンと音が出る。

すぐに分かった。
カラスがホースで遊んでいたのである。

カラスにそっと近づいてみた。
遊びに夢中になっていたのか、目の前に急に現れた私に驚いたカラスは
まるで「ギャッ」というかのように、後ろへ飛びはねた。
いたずら小僧が、悪さを見つかったときのようなそんな目をして・・・

驚かせて悪かったなと思い、そっと立ち去ると
カラスはまた夢中になって、ホースでカン、カンと音を立てる遊びを始めた。

遊ぶというのは、かなり知能が高い動物が行う行為だという。

何かの本で読んだが、
カラスが、止まっていた電線から羽ばたきもせず
突然落下し、あわやぶつかるという寸前
地上すれすれで急カーブを描き上昇する行為を
何度も繰り返していたことが目撃されている。
カラスの「死んだマネごっこ」(?)という遊びなのだそうだ。

カラスが「ウッ!オレは死んだ~」というように電線から落下し
地上すれすれで「ウソだよ~ん」と急に飛び上がって遊んでいるというのだ。
その光景を他のカラスが見ていて「カアーカアー」とはやし立て
さらには次々と「死んだマネごっこ」をやったらしい。
何とも愉快で楽しい動物ではないか。

輪廻転生・・・
私は生まれ変わるのなら人間以外絶対イヤだと思っていたが
豪徳寺で見かけた遊ぶカラスも良いかなと
ほんの少し思った秋の夕暮れであった・・・

って、今日のブログは何だコリャ!?

きょう どう? 咳で欠席・・・

今日は、毎週金曜日世田谷区の経堂図書館でのおはなし会の日。

でも、私は咳が出るので欠席しました。
特に熱があるわけでも、身体がつらいわけでもないのですが
やはり子どもたちの前で、時々咳をしながら紙芝居を読むのは
いけませんからね~。

経堂図書館にお見えになったみなさま、
ご迷惑をおかけして申しわけありません・・・
でも「ろうどくの部屋 ほほ」には、面白いメンバーが
たくさんいますので、本日のおはなし会も盛り上がったことと思います。

実は先週も、おはなし会に出ようと前日に出演を申し込んだところ
その時にはすでに出演者が4名もいたので、参加できませんでした。
経堂図書館のおはなし会は30分ですので、出演者は3人程度、
4人だと多すぎて、しっかりお話が出来ないこともあります。

たかだか絵本や紙芝居のおはなし会といえども
腕をみがいて、この狭き門をくぐり抜けないと
出演できない、なかなかキビシイ世界なのです。

というわけで、私は2週間お休みしていますが
早く咳を治して、また面白い紙芝居を持って
経堂図書館に行きますから、皆さん待っていてくださいね!

では今日のお詫びに、一枚の絵を・・・

$かわかみりゅうのブログ-プリン

そうプリンの絵です。

いよいよオリジナルの紙芝居を作成し始めたのですが
最初の登場人物(?)プリンちゃんの絵です。
このプリンちゃんに手足や目鼻を付けて
他の出演者も登場して、12場面を作るのですが
未だ最初の最初、プリンちゃんの胴体だけ・・・

こりゃ・・・
ずいぶんかかりそうだ・・・

寂として声無し・・・

ここのところ、急に冷えたかと思えば、暖かい日もあり
体調管理が難しいですね。

かくいう私も、少々ノドを痛めたようで咳が出ます。
小さいときから気管支が弱いので、ちょっとしたことで
ノドが炎症を起こして、咳き込みます。

明日は久々の経堂図書館 おはなしかい会に参加予定なのですが
咳をしながらでは、子どもたちの前には出られません。

最近は、バスや電車の中で少し咳き込むと
「こいつ!新型インフルエンザか!?」と
すごい勢いでにらまれますからね・・・

ゴホゴホ言いながら紙芝居をやると
お母さん方が「子どもにインフルエンザうつされる!!」
と心配されるでしょうから・・・

もうだいぶ治ったのですが、明日の体調次第です。
今夜は何もしゃべらず、静かに黙ってノドを守ろう・・・

いわば「咳をして声無し」ってところですかねぇ・・・