かわかみりゅうのブログ -268ページ目

霊がやってくると・・・

最近、怖い話が苦手になった・・・

以前は、テレビも本も映画も
怪談やホラーばかり見ていたのに
この間、録画していた「本当にあった怖い話」
といったような番組を見ようとしたら
急に気持ち悪くなった・・・

なんでだろう?

ひょっとすると
数年前に親しい人が亡くなった夜
金縛りにあってからかもしれない・・・

金縛りにあいながら
はっきりその人が
布団の横に来ているのが分かった・・・

霊がやってくると
眠って目を閉じていても
突然、目の前が真っ赤な血の色になる・・・

悪霊にであった時は
急に胃の中に腐ったものが詰め込まれたような
ひどい悪臭と激しい吐き気がした・・・

こんな思いをするようになったので
怖いテレビ番組を見て
恐怖を思い出すのがイヤになったのかもしれない・・・

そういえば霊感が強い知人は
テレビで放送している心霊写真を見るだけで
ブラウン管の中から
悪霊が飛びかかってくるといって怖がっていた・・・

またある友達は
霊がやってくると
部屋にある蛍光灯のスイッチのヒモが
風も無いのに回り出すと言っていた・・・
円を描きながらゆっくりゆれて
やがて大きくグルグル回り出すと言う・・・

今・・・
あなたの部屋にある蛍光灯のヒモ・・・

ゆっくり
ゆれていませんか?・・・

ギャ~
自分で書いて
自分で怖がってしまった!!!!!!!

霊感師のお値段・・・

そういえば、ん~十年前
良く当たるという男性の霊感師に占ってもらったことがある。

知人の紹介で(紹介者がいないと占ってくれないシステムだった)
練馬区にあるその霊感師の自宅を訪ねた。

前の方の占いが終わるまで
小さな部屋で待たされた。

壁に「競馬の予測はお断りします」と書いた紙が貼ってあった。

この人、競馬が当てられるんだ・・・
競馬の予測をたのんだ人もいたんだ・・・
不思議な気がした・・・

私の番になり、ふすまを開けて占いの部屋に入った。
部屋の中心にある大きめの机の上には
水晶玉や地図があった。
机を挟んだ向こうに
ごく普通の穏やかな青年が座っていた。
服装も黒のセーターなどという普通の格好だった。

「何を占いますか?」

私はまず、これからの仕事運をみてもらった。

「お仕事運は大丈夫です。
ただ、副業で何かを始める時期です」
というようなことを言われた。

みてもらえる時間は30分。

次に恋愛運をたずねた。
(実はこれが目的だったのだが
最初から聞くのが、はずかしかったのだ)

具体的な女性との将来を占ってもらうと
二度と会わない、縁がない運命だと言われた。
さらに、自分の道をつき進めば
生き方を理解してくれる別の女性が現れるはず
とも言われた。

30分の占い時間も終わり
謝礼をどうしたらよいか聞いてみた。

「お心ですから、金額はおいくらでも結構です」

商売ではなく人助けでやっているので
30分いくらという明確な料金を決めていない
気持ちで結構だというのだ。

仕方ないので、あらかじめ知人から聞いていた金額
三千円を入れた封筒をお渡しした。

それから礼を言って部屋を出ると
次に占ってもらう女性が待っていた。

駅までの道を歩きながら
きっとあの霊感師は
私は部屋を出た後、封筒を開けて
中の三千円にガッカリし
「チッ!しみったれ野郎が!」と
つぶやいただろうなと思った。

いまから、ん~十年前の話だけど
霊感師の相場っていくらだったんだろう?・・・

あの人、占いまだやっているのかな?

(私が占ってもらった結果ですか?
その後、特に恋愛運に関して彼の言ったことは
ほぼ当たりました・・・。
ただ紹介してくれた知人は
あの人はあまり当たらないとぼやいていました・・・)

当たるも八卦!
当たらぬも八卦!
ハッケヨイ!
のこった!のこった!

今日の寝グセ。。。

宇治田みのるさんのマネをして
寝グセを作ってみましたっ!
(って、意識して作れるわけありませんがっ)
$かわかみりゅうのブログ-今日の寝グセ
キャ~!
まるでアラ~キ~さん!
やっぱりゲ~ジュツ家って
髪型がこうなってくるのね・・・

でも・・・
ホントは、鉄腕アトムの妹
ウランちゃんの頭と同じだって
自分でも思っていますっ!

そんなもんかなっ?!