かわかみりゅうのブログ -258ページ目

哀しい毛

さっき、鏡を見たらまゆ毛の数本が
なが~く伸びているのに気づいた・・・

老化現象だ・・・

だんだん好々爺に変身しつつあるのだ・・・

伸びたまゆ毛を見ていたら
昔、大学の理系の研究室で働いているという
女性とお話した時のことを思い出した。

その女性は初対面の私にはきすてるように言った。

「男なんて、耳毛を生やすくらいしか脳がない生き物よ!
男だけ染色体に黒色耳毛という遺伝子を持っていて
年をとれば耳から毛を生やすの。
くだらない生き物だわ!」

その女性のことをかわいそうだなと思った。

きっと耳毛を生やした教授か誰かに
権力をたてに意地悪されているんだろうなと思った。

男って年を取れば・・・

まゆ毛が長くなるし
耳毛も生えてくるし
プッ、プッとリズミカルなおならをしながら
歩くものなんです・・・
だって、遺伝子に刻まれているんですから・・・

哀しい生き物ですね~・・・

ああ・・・刹那!

秘密の台本・・・

きょうは、明大前の劇場キッド・アイラック・アート・ホールで
3月13日に開催する「ろうどくの部屋 ほほ」第1回公演の
演出プランを考えてました。

そう!公演まで一ヶ月を切ったのです!!!

で、これが門外不出の極秘台本です!
$かわかみりゅうのブログ-公演台本
関係者以外には絶対見せないということなので
表紙だけお見せしますね~

これ実は、今回の制作を担当する
中里雅子大先生の手作りなんですよ。
ホント器用でマメですね~

さて舞台の演出は、テレビ番組の演出と違って
役者の移動とBGMや照明を同時に考えなければいけないので
少々とまどっています。

一番難しいのは、1つのお話が終わった時の移動です。
今回の舞台には幕がないので
常に客席からは丸見えですから
しらけないで、役者をどうかっこよくハケさせるか
(どう去らせるか)が悩みのタネです。

で、色々台本に書きこんであれこれ模索しているところです。
極秘なのですが、ブログをご覧頂いている方にだけ
ほんのちょっとお見せします。
(今回の制作総指揮・中里雅子大先生には絶対秘密よ!)
$かわかみりゅうのブログ-台本のメモ
こんな感じで、慣れないことに貧しい知恵をしぼっています!

で、私も紙芝居オジさんとして出演することは
前にも書きましたが
$かわかみりゅうのブログ-チラシ おもて
このチラシを見てもらうと分かるように
$かわかみりゅうのブログ-チラシアップ
「紙芝居:リュウちゃん」とあるだけで演目もな~んも
決まっていません!

はっきりいって舞台の演出で頭は一杯一杯で
紙芝居のことまでじぇんじぇん考えられまっしぇ~ん!

でも・・・
今回の制作総指揮総大将・中里雅子先生には秘密ね!秘密よ!

だって・・・
私にとって中里雅子大先生も
恐怖のブリブリ怒れる女のうちの
一人なんだもん・・・(秘密よ!絶対秘密だから!)

「ろうどくの部屋 ほほ」第1回公演について
詳しくは下記のアドレス「ろうどくの部屋 ほほ」の
ホームページをご覧くださ~い!!!
http://hohonoheya.web.fc2.com/


以上、宣伝でしたっ!

ブリブリ怒れる女の驚異のパワ~!

きょうは朝からロケなので、午前8時過ぎの私鉄に乗りました。
この私鉄はいつも混雑することで有名なのですが
きょうはことさら多いように感じました。

それもそのはず、車内放送で知ったのですが
1時間ほど前に人身事故があり
その影響で遅れた一部の電車に
出勤の乗客が集中しているからなのだそうです。

車内が混雑している上
前に電車が詰まっている関係で
ときどき止まってしまうノロノロ運転で
みんなかなりイライラしている感じでした。

吊革につかまり、けんめいに体をささえていた私ですが
疲れてきたので体勢を立て直そうと
少し足の位置を動かしました。

その時です。
右どなりに立っていた30代後半くらいの女性が
じろっと私をにらんだのです。
確かに動かした時、私の足が彼女の足に触れましたが
それほどたいしたことではないでしょうに
彼女は、私の顔と自分の足もとを交互に見て
(ちょっと!足にさわんないでよ!
動かないでちょうだい!不愉快ね!)
ということを態度で示したのです。

(お~怖っ!)

その女性の全身から、イライラしているオーラが吹きだしています。
私はそれ以降、まるでモアイ像みたいにじ~~~っとして
ピクリとも動かないようにしました。

電車はようやく次の駅に止まったかと思うと
さらに多くの人がドヤドヤドヤと乗り込んできました。
人波にムギュムギュ~~~っと体を押されました。

ギュウギュウづめのギュウチャンになった電車は
再びノロノロと走り出しました。

次の瞬間、さっきの右どなりの女性が
後ろをガバッと振り返り、そこに立っていた若い男性を
にらみつけたのです。

(えっ!?チカン!?)

私はビックリして様子を見ましたが
男性は立ったまま寝たふりをしています。
どうやら・・・チカンではないようです。
女性は前に向き直りました。

でもまた急にガバッと振り返り、男性をにらみつけたのです!

そうなんです。
電車がゆれるたび、後ろに立っている男性が
自分とぶつかるのが不愉快なのです!

イライラの権化・妖怪「怒れる女性」は
それから何度となくうしろを
ガバガバ振り返っていましたが・・・

棚の下にある横に伸びた手すりを
突然両手でむんずとつかむと
思いっきり両腕をぐ~っと伸ばしたのです!
そうです!
鉄棒を使って斜めに腕立てふせをする時のように
手すりをつかんだ両腕を伸ばしながら
背中で後ろの人たちを
ぐ~っと押し戻したのです!!!

ギュ~ギュ~づめの満員電車ですよ。
両手を伸ばして、後ろの人たちを押し返すとは
なんたるパワー!!!
お前は映画・エイリアンのシガニー・ウィーバーか!?
それともG.I.ジェーンのデミ・ムーア、
はたまたバイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチか!?

この行為に乗客は(特にオジさんたちは)驚きながらも
みんな見ないふりをして押し黙っていました。

電車が代々木上原に(どこの私鉄かバレた!)着くまで
この怒れる女性は、3回「腕立て伏せ」をしました!!!
その度に大きく体を押されながらも
回りの男性、特にオジさんたちは
だま~って耐えていました・・・

きっとオジさんたちは長い経験から
身をもって「怒れる女のパワーと恐怖」を
知っているからでしょう・・・

教訓
「ブリブリ怒れる女とは 目を合わすな!関わるな!
押されても殴られても 黙って過ごせば 嵐は終わる」