かわかみりゅうのブログ -255ページ目

真央ちゃん応援の紙芝居が・・・

きょうは経堂図書館のおはなし会!

雨の中わざわざいらしてくださったお母さん、お子さん
そして何と!
きょうはお一人、お父さんがおみえでしたが
みなさん、どうもありがとうございました。

でも・・・このところお客さんが少ないんです・・・

毎年2月頃から春先は、お子さんが入れ替わる時期・・・

これまでおはなし会に来ていた子たちが
幼稚園や小学校に入学するので
なかなか来なくなり、お客さんが減ります。

その代わり、もっと小さな新しい子どもたちが
少しずつやってくるようになります。

次第に増えた子どもたちが
何度かおはなし会に来るうちに雰囲気にも慣れて
「りゅちゃ~ん!浣腸だ~っ!」とさけびながら
私のお尻に指を突き刺してくるほどの仲良しになっていくのです。
(どんな仲良しやねん!)

でも、それにしても・・・
最近お客さんが少ないんです・・・

「このところ、この時間帯は来館する人が少ないんですよ。
きょうは特に少ないんです・・・」という図書館の方の言葉で
ハッと気がつきました!

そう!オリンピックなんです!
みなさんオリンピックを見ているので
おはなし会に来る方が少ないんです!
特にきょうは!!!
真央ちゃんとキム・ヨナさんの大勝負!
お客さんが少ないはずでした・・・

そこで私は真央ちゃんを応援する気持ちで
オリンピック記念・真央ちゃんガンバレ企画
紙芝居「のがちょう」をやりましたっ!

がっ・・・すみません・・・
私が応援したせいで・・・
ま、真央ちゃんが・・・
くやし~~~~~~っ!

ハ、ハックショ~ン!

きょう都内は風が強いですね。
昨日東京に春一番が吹いたということなので
春二番でしょうか?

この風に乗って飛んでます!
花粉が!

私、花粉症です・・・ハ、ハックショ~ン!

きょうは朝からくしゃみが止まりません!

これから経堂図書館でのおはなし会だというのに
どうしましょ・・・

そういえば以前、俳優の三田村邦彦さんから
花粉症には乳酸菌が効くというお話を聞きました。

今からヤクルト飲んでも
間に合わないだろうな~・・・
ジョアなら間に合うかな~・・・

いや・・・やっぱりチチヤスでしょ・・・

宇治田みのるさんとの新島ロケ裏話!

きのう宇治田みのるさんのブログに
私のブログを紹介して頂いたことで
アクセス数がいつもの4倍以上という
飛躍的な伸びを記録しました!

これも宇治田みのるさんのおかげ
そして何よりこのブログをご覧頂いた
皆様のおかげです。
ありがとうございました!

皆様にお礼の意味を込め
宇治田さんと私の撮影裏話を
ひとつご紹介しましょう。

かつてTBSテレビは早朝に「あなたにオンタイム」という
報道番組をやっておりました。
このニュース番組に、なぜか宇治田みのるさんのコーナーがあり
毎週金曜日、若者たちのトレンド情報を伝えていました。

当時、TBSの報道といえば超真面目で
ガチガチにお堅いものだったので
局内でも、あの宇治田ってのは何者だ!?と
だいぶ反感を買っていたようですが・・・

そんなコーナーのディレクターを担当したのが私でした。

二人で色んなところへ行って
色んなイベントなどを取材をしましたが
中でも忘れられないのが新島ロケです。

新島に遊びに来ている若者たちに
不況がどんな影響を与えているのか調査するという取材でしたが
要は「宇治田さんと一緒に新島に行きた~い!」
という私の希望で、無理やりでっち上げたような企画でした。

で、予算が無いというのでスタッフは私一人!
カメラは小型のホームビデオのようなもの!
一応、ハンディマイクはあるものの小さくて
コードも2メーターくらいしかないタイプ!

小さなマイクを持った宇治田さんと
小さなビデオカメラを回すディレクターという妙なコンビで
海岸へ行ってインタビューを始めました。

宇治田さんは急いで歩くので
マイクの短いコードが引っぱられて
私のカメラがぶっ飛びそうになるなど
およそTBSのニュース番組とは思えないほどの
ちんけでみすぼらしい取材体制でした。

実際にインタビューを始めると
「TBSテレビです」と言っているのにもかかわらず
「なに?ラジオ?」と誤解されたり
水着姿を撮っているので
宇治田さんと私、変質者に間違われそうになったり・・・

普通のタレントさんなら怒ってしまうところですが
宇治田さんは、ニコニコしながら
どうしたらもっといいインタビューが撮れるか
懸命に頑張ってくれました。

今思えば、お恥ずかしい限りの取材でしたが
この企画の視聴率は、何とあの裏番組の
「めざましテレビ」よりも良かったのです!
これは「二人で力を合わせて頑張った勲章!」と
今でもちょっとした私の自慢です。

いつも現場のスタッフに気を使い
明るく対応してくれた宇治田みのるさんと
また一緒に番組がやりたい!と願って
新番組の企画書をせっせと書いている私でした!

(また新島の企画がいいかな?・・・)