クリスマスが嫌いなわけ | かわかみりゅうのブログ

クリスマスが嫌いなわけ

クリスマスだぁ~

昔からクリスマスはろくな事がない・・・

最悪だったのは高校3年生の時・・・

その年の秋からつきあいだした娘に
よりによってクリスマスイブの日にふられた・・・

終業式が終わった教室で
別れを告げられて
淋しくて・・・
お願いして駅まで一緒に帰ってもらったけど・・・

傷心の私とうんざりしている彼女の
駅までの最後のデート・・・

田舎の一本道を歩く無口な二人前に
一台の車が急停車・・・

中から降りてきたオヤジが
原っぱに向かって
立ちションベンを始めた・・・

神よ!
もし神がいるのなら
この辛くて悲しいクリスマスイブに
ロマンチックな思い出をくださいとは言いません・・・
せめて、せめてこのひとときを
彼女との別れのこのシーンを
じゃましないでください・・・

でも、オジさんは
じょんじょろり~ん
じょんじょろり~んと
牛のような長いジョンベン・・・

あの日以来・・・
神を信じなくなり・・・
クリスマスが嫌いになった私です・・・

そんな彼女も
今では成人した子どもを二人持つ
立派なオバさんになっているとか・・・

あ~!!!
人生は走馬燈よ!!!

みなさん!
一瞬に過ぎ去っていく人生を
油断しないで
今この時、クリスマスイブを
思いっきり謳歌してください!

そ~しないと・・・
あっ!という間に
オジさんオバさんに大変身だよ!!!

あっ!と驚くタメごろ~~~~う!!!