好き?
若いじぶんは、よく知らない女の子と会話するのがひどく苦手だった・・・
私は、実は人見知りで、さらにシャイなのである。
照れくさいので黙っていると、女の子からあれこれ質問が始まる。
お見合いのコントではないが「ご趣味は?」などと聞かれるのはまだ良い。
「野球の応援」や「読書」などと適当に答えられる。
だが、若い娘は「好きな色は?」などと
なぜが他人の好みを聞きたがる。
これが困るのだ・・・
(好きな色?
黄緑は絶対嫌いだけど・・・
好きな色って・・・何色って言えば彼女は喜ぶんだろ?
どの色が男らしい色なんだろ?・・・)
と迷っているうちに時間がたち、しらけてしまうのだ。
こうしたことが何度か合ったので
あらかじめ好きな色を「青」と決めておくことにした。
「青」は特に好きでもないけど、黄緑のように特別嫌いじゃないし
何より考える手間が省けていい・・・
ある日、やはり「好きな色は?」と女の子に聞かれたので
「青!」と用意した答えを言って安心していると
「じゃ好きな花は?」ときた。
(え~~~!!花?
花の名前なんて知らないよ・・・
学校で球根を植えたことのあるグラジオラスって答えとこうか・・・
でも、グラジオラスの花って見たことないし・・・
たて笛で吹いたことのある曲・アマリリスって答えようか・・・
アマリリスってたしか花の名前だよな・・・
違うかな?・・・)
またしらけてしまった・・・
そこで好きな花も「ツツジ」と決めておくことにした。
なぜ「ツツジ」かはっきり覚えていないが
適当に決めたのであろう。
「青!」
「ツツジ!」
これでは会話が弾むわけもない・・・
かくして、私は女の子にもてなかった・・・
最近はオジさんになって、女の子にそんな事を聞かれなくなった。
そもそも女の子と話す機会すらなくなった。
今なら
「好きな色は、どどめ色」
「好きな花は、オオイヌノフグリ」
と素直に答えられるのに・・・
さらに、その後にな~んで好きなのか~
という面白い話もたくさん出来るのに!・・・
以上!
確実に嫌われるオヤジのタワゴトでした!
(今週は寒くなるらしいから
みなさん、体調管理に気をつけてくださいね!)
私は、実は人見知りで、さらにシャイなのである。
照れくさいので黙っていると、女の子からあれこれ質問が始まる。
お見合いのコントではないが「ご趣味は?」などと聞かれるのはまだ良い。
「野球の応援」や「読書」などと適当に答えられる。
だが、若い娘は「好きな色は?」などと
なぜが他人の好みを聞きたがる。
これが困るのだ・・・
(好きな色?
黄緑は絶対嫌いだけど・・・
好きな色って・・・何色って言えば彼女は喜ぶんだろ?
どの色が男らしい色なんだろ?・・・)
と迷っているうちに時間がたち、しらけてしまうのだ。
こうしたことが何度か合ったので
あらかじめ好きな色を「青」と決めておくことにした。
「青」は特に好きでもないけど、黄緑のように特別嫌いじゃないし
何より考える手間が省けていい・・・
ある日、やはり「好きな色は?」と女の子に聞かれたので
「青!」と用意した答えを言って安心していると
「じゃ好きな花は?」ときた。
(え~~~!!花?
花の名前なんて知らないよ・・・
学校で球根を植えたことのあるグラジオラスって答えとこうか・・・
でも、グラジオラスの花って見たことないし・・・
たて笛で吹いたことのある曲・アマリリスって答えようか・・・
アマリリスってたしか花の名前だよな・・・
違うかな?・・・)
またしらけてしまった・・・
そこで好きな花も「ツツジ」と決めておくことにした。
なぜ「ツツジ」かはっきり覚えていないが
適当に決めたのであろう。
「青!」
「ツツジ!」
これでは会話が弾むわけもない・・・
かくして、私は女の子にもてなかった・・・
最近はオジさんになって、女の子にそんな事を聞かれなくなった。
そもそも女の子と話す機会すらなくなった。
今なら
「好きな色は、どどめ色」
「好きな花は、オオイヌノフグリ」
と素直に答えられるのに・・・
さらに、その後にな~んで好きなのか~
という面白い話もたくさん出来るのに!・・・
以上!
確実に嫌われるオヤジのタワゴトでした!
(今週は寒くなるらしいから
みなさん、体調管理に気をつけてくださいね!)