元デモンストレーターの村上祐介氏が主催するプレミアスキーアカデミーのレッスンに参加してきた。
場所は札幌国際スキー場。
スキーレッスンなんて15年以上受けてない。遠い過去の記憶。
習ったことなど書き記しておこう
股関節、膝、足首の3関節でポジションを取る
重心はビンディングの前、やりすぎで良い。
前ビンディングより前はカービング性能が使える、板が撓む。これを使って曲がる。勝手に回る。
ブーツ先端から後ろは直進するようにスキーはできている。
少しでも後ろに乗ると直進する。
踵側浮くぐらいで良い
外足のエッヂを徐々に立てていく
外足を踏まない
内倒するくらいでよい
外足に荷重するとエッヂがズレる
重心は外足、内足、その内側にある
3本のラインをイメージ
加速に合わせて重心を内側に入れる
バリエーショントレーニングとして
ストックをもって前かがみ
ストックを膝うしろに入れて足の間で持つ
→これは絶対に抜重できない
ストックを膝の横におく
ストックなしで、膝上の太もも内側の筋肉に手を置く
外足をなるべくズラさないように
レッスンが終わり、ゴンドラで山頂へ。
習ったことを考え、とにかくポジションを前ビンディングあたりにいるようにする。
あーこんなに前でいいのね。勝手にスキーは回る。
板を踏むというより、徐々に荷重され角付けが深くなる感じ。
シェーレン的な動きも全く無くなった。
ただ言えるのは、このポジションでしっかり滑るとめちゃ足にくる。
いかに楽して滑ってたかよく分かった。
