これまで、ノルディカドーベルマン GP130を使用してきたのだけど、
シーズン前に足を入れたら、履けるがキツイ。26.5cm。
ラスト98mmなのに当たる。これは長時間は無理やなぁ。あーどーしよう。ということで、発寒イオン前のアルペンアウトドアーズフラッグシップストアに行ってみた。
SALOMON S/PRO ALPHA 130 EL RAC 22/23モデル
サイズを27cmにして、ラスト98mmなら絶対大丈夫やろと思い試着。旧モデルながら定価は10万超え。値引きあり即購入。とりあえずその日はインナーブーツのみ熱成形してもらい終了。
翌日、札幌国際スキー場にて、初滑りしながら様子見。
若干スネが痛いがシーズンインの痛みかもと考え、その翌日にシダスカスタムインソールを同じアルペンで作成。
元々シダスカスタムインソールを使っていたのだが、入れ替えしようと思ったら、ソールのプラスチックが割れた。2010年2月に作成したもので、15年もよく持ったなあと。
インソールの裏側にマジックで作成した日付が入ってた。
カスタムインソールを入れると、やはり快適で、スネも痛くない。
よくゴンドラやリフトでバックルを毎回外す人を見かけるんだけど、私は長時間履いても痛みがないブーツを購入するようにしてる。
結果的にそれが一番良いパフォーマンスを出すのではないかな。
コレを書いていて思いだしたが、サロモンのブーツは30歳でスキーを再開した時にサロモンのブーツを石井スポーツで買った記憶が蘇ってきた。
サロモン デモ10パイロットという銀色の板とブーツの名称は分からないがサロモンの板にはサロモンのブーツが良いだろうと店員さんに言われ、そのまま買った気がする。
石井スポーツがまだ狸小路にあった時代の話。
セントラルスポーツ、小原スキー店、札幌スポーツ館、石井スポーツなど、みんな街中にあって、よく見てたけど、今やスキーを売ってる店など札幌の街中にはもう無い。
しばらくはこのブーツを使うことになりそう。
古いノルディカはメルカリにて、買っていただきました(感謝)

