先日たきいさんからコメントを頂いてるにもかかわらず気付かず2週間近く放置する失態…
死にたい、、、
どうも、りゅうちゃです
今日はちょっと大事な、というより、真面目な、自分の話をします。
医学部を目指したきっかけから話そうかなって思ったんですが、やっぱり自分のルーツの話をします。
長くなると思いますが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
僕はⅠ型糖尿病です。
3歳に発症して、今24歳
もう21年の付き合いなんですねえ
と、いっても、ここに闘病記みたいなのを載せるつもりはさらさらありません笑
闘病なんてした記憶も全くございません
むしろ、すごいラッキーだったんだよ、という自慢話でございます笑
そりゃ、中学生のときはなんで自分だけこんな面倒なことって思いましたけどね
そんなのは一瞬です、一瞬
Ⅰ型糖尿病というのは体の中のインスリンというホルモンが作れなくなってしまう病気です。
そのため1日数回、ご飯の前と寝る前にインスリンの注射を打ちます。
今のところ治りません。
再生細胞の研究が盛んな今、将来治る可能性は結構出てきてはいるみたいですけど。
それ、だけ笑
大したことないでしょ?笑
この病気で苦しんでる人やこの病気になって本当に苦労してる人がいるのは知ってますしそういう人をたくさん知ってます
が、批判を覚悟で僕はこういう言い方をさせていただきます。
大したことない、普通の人よりちょっと面倒なだけ。
それも慣れでどうにでもなる。
でも僕は自分が今こういう言い方をできてるのは今の医療の進歩に加え、周りに理解ある人いい人ばっかりだったから、です。
だからラッキーなんです。
そりゃね、注射打たなきゃ死ぬし
少し注射打ち過ぎたら低血糖で倒れるし
制限されることもないことはない。
でも、だれだってそういう面倒ごとは抱えてるはずなんです。
視力が悪い、なんか太りやすい、人前で話すのが苦手など、、、
こういうのと、一緒だと思ってます。
ぼくはこの病気になってよかったと思っています。
このおかげで出会えた友達もいるし、たぶん性格がましになっているのもこのおかげ。
なにより、病気じゃなかったら医学部入ってません。
だから、正直なところ、病気治したいと思ったことはないし、治らない方がいいなって思っちゃってます。
寿命か縮まるらしいって知っても、そのこと差し引いてもこの病気でいる方がいいなって思っちゃってます笑
僕が医学部に行くと知ると、多くの人が、自分の病気を治すため、研究するために行くんだと勘違いします。
全く違います。
僕は病気になっていて、今までラッキーだったから、どうにかしてこの病気を活かす仕事がしたかったんです。
自分がラッキーって思えた人たち、場所に病気を使って恩返しがしたかったんです。
サッカーが上手いからサッカー選手
頭がとってもいいから教授
顔がとってもいいからモデル
と、同じ考え?笑
調子乗り過ぎか笑
でもぼくはコンプレックスでたっくさんな人間なので自分がこれに合ってるかも!?と自分で思えただけで嬉しいのです。
自分は本当にラッキーです。
こんな考えになれたのはラッキーとしか言いようがない。
これは間違いなく周りの人たちのおかげ
今度はそういうだれかの周りの人になりたいなあ、とそういう次第でございます。
といっても未だに勉強は好きじゃないですけどね笑
まだまだ書きたいことある気がしますが、また文面化できたら載っけます笑
今日はこんなもんで
お付き合いありがとうございました。
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