こんな夜遅く寝れないので、長いblogでも書こうと思います。
皆さんは、誰しも忘れられない事とか人、モノ…ありますよね。
今、僕は寝れなくて暇なので、二年前に別れた忘れられない人の事を、アメーバはもちろん、mixi、前略…などで何かヒットしないかと、やってました。(今は、良い思い出ですが、暇なんで)
アメーバの方には知り合いが、一切居ないので知らない方だけだと思うので、僕のもと彼女の事でも話しますか。。。
僕が、高校生三年の夏休み、二学期の終了式の後、帰りの電車の中で、ずっと僕の方を見てくる女の子が居たんです。
最初はそんなに気にしなかったんですが、一緒に帰っていたK君に、『ジロジロ見られてるょ』と言われ、確かに視線を感じるので、見るとその彼女はすぐ目を逸らすのです。(多分、高校生なんでまだ、青かったのでしょう)
その電車の帰りは、何も無かったんです…
が、その日の夜、携帯を見たら、どうやらその女の子からメールが来てるのです!!
もちろん、連絡先、メールアドレスなど、全く知らなかったので、ビックリしましたが、その女の子は、僕のクラスメートの男子から、どうしても知りたくて…っという感じで僕の連絡先を聞いたみたいです(可愛いなぁ)
メールには…
『今日…
ていうか、いつも見てます!なんか、私の中では憧れの先輩なんですッ
よかったら、仲良くして下さい!』っみたいな内容。
内心、『この子俺の事好きかな…』とか思ったりもしましたが、それは己の心の中に。
それから、高校生最後の夏休み。受験、という大きな壁が徐々に迫りつつも、その子と二、三日に数回、連絡を取ってました。
メールやら電話やらを…
だんだん、お互い心開いてきたのか、彼女は僕に会いたいと言う様になりました。
夏休みも終わる、8月30日。
その彼女と初めて、遊びに行きました。
その彼女は、シャイで、前日に僕が『じゃぁ、明日はデートの日だね!』ってメールすると
『はい!明日、遊び行く日ですねッ!』っとわざわざ、言い換える。
その日も、会った時にわざと『今日、君とデートだから、オシャレしてきたよ!』っていうと…
彼女『え!?本当ですか?!ありがとうございます!ってか、わざわざ遊びに行くのに、オシャレなんてありがとうございます』と。
どうやら、『デート』という言葉が恥ずかしいらしく、僕は逆にそれが楽しくて、他愛ない会話をしていくうちに、その日の時間は過ぎてゆきました。
いつしか、毎月1、2回のデート!笑っも、毎月5回くらいいや、毎週一回くらいに増え、彼女はとても僕の事を良く思ってくれていて、お互い距離を縮めていきました。
僕が、誕生日の時も、『今日は家族が祝ってくれるから、会えない』ってメールすると、『どうしても、渡したいんで、家の近くまで行って良いですか?』といい、プレゼントを渡すためだけに、家の近くまで本当に来てくれたり、
僕自身、11月辺りに、大学の推薦入試があり、試験当日も結構遠い試験会場まで来てくれて、ちなみに(彼女は、まだ僕と付き合ってないのだが)、友達に試験当日、試験会場まで行ったら、悪いかなっと相談したらしく、その女の子の友達は、まだそんな関係じゃないんだし、マズイんじゃないっと言ってたみたい。
だけど、なのに、彼女は、僕の大学の推薦入試の会場まで来てくれた。
僕は、その事がとても嬉しくて、その試験の帰り、僕の家に招待して、ご飯を食べてゆっくりしてたら、彼女は、いきなり抱き着いてきて『好き。一緒にいたいッ。』と、いわゆる、告白をされたのです!
しかし、僕は、受験のシーズンになるにつれ、今付き合うとなると、『なかなか、会えないかな』、『彼女を満足させてあげられるかな』、『寂しい思いさせないで、いられるかな』とその日に答えは出さず、その日は彼女を家まで送ってあげました。
その日以来、学校でその彼女とすれ違う時、目を逸らしてしまったり、なんだかそっけの無い態度をしてしまうのです。
気持ちとは、裏腹に、彼女が好きなのに、余計な事を考えてしまう自分が、凄いムカついたのです。
推薦の結果は、悪く落ちてしまったのですが、そんな事はもう、気にしてなかったのです。
とにかく、今すぐ、彼女に気持ちを伝えようと思ったのです。
メールを送りました
『一ヶ月近く、返事待たせちゃったね。こないだの、推薦入試わざわざ会場まで応援に来てくれたのに、落ちちゃった。
でも、今はそんな気にしてないよ。
それより、俺は君が好きだよ。会いたい。今すぐ、抱きしめたいよ。』とメールをしました。
そしたら、彼女は喜んで、僕に『私も、会いたい』とメールをくれました!
夕方6時くらいに、塾が終わって急いで会いに行きました!
その日から、彼女と付き合うようになりました。
お互い、馴れてきたのか、悪い部分も見えるようになってきたりしましたが、気持ちがあるので、いつも同じだと思って付き合ってました!
それから、月日は経ち、約二年間の交際が終わりました。
呆気なかったです。
まあ、彼女に別れ話を切り出される以前に、メールで別れようっという内容で、半ば強引に終らせられました。
自分でも、なんだか何が起こったかよく理解出来ず、一切、話しを、メールをしても帰ってきませんでした。
このままだと自分が、本当におかしくなってしまうと思い、すぐに諦め、一緒に買ったWILLCOM(携帯電話)、彼女から貰った手紙、プレゼント、プリクラ、写真…一気に、全部捨てました。
それから、一、二ヶ月は、ご飯もまともに食べれず、なんだか、心にぽっかり穴が空いてしまったような、そんな感じで、生きてる心地がしなかったのです。
毎日、来る夜がとても怖くて、寂しかったのを、今でも凄く覚えてます。
一人で、居ることが寂しいのではなく、なんだか自分が、一人だと思うことが、寂しかったのです。
本当に、死んでしまいたいくらい、訳がわからなくなりました。
一体、これからどう生きてゆけば良いのか、何をすればいいのか、何もかもがわからない、そんな不安な日々を過ごしました。
自分が、こんなにも彼女を愛していた。何でもっと、気付いてあげられなかったのか。
寂しい思いさせた、自分が本当に情けなかった気がします。
でも、僕は気付いたんです。
心の傷は、『時』が癒してくれる。『時』が万能薬で、その万能薬に『人』という、新たな癒しが加わると、更なる万能薬になると。
かっこよく、言いますが、これは本当です。
ときどき、お酒を飲んで忘れよう…などという話しもちらほら聞きますが、それはただの逃げです。それか、本当に相手の事を愛してなかったか。
じゃぁ、お酒が、覚めた時、あなたはどうするの?って感じ。
俺は、その時、友達と会って真剣に話し聞いて貰ったり、心の悩みを打ち明けられる人に、聞いてもらったりして、その寂しさや恐さ、不安…その事実を必死に受け入れようとした。
誰も私、僕の辛い話し、聞いてくれないっていう人は、そもそも今までの、生き方が間違ってるからじゃないかな。
ある程度の友達でも、友達がそんな辛い事あれば、普通は話しくらいは聞いてくれるはず。
僕が、なんやかんや立ち直れたのも、人と人を繋ぐ信頼関係が、はっきりと存在したからだと思ってる。
ちゃんと、周りを見渡せば、誰か助けてくれる。
そう信じてる!
だから、今は、その彼女に出会えて、本当に大切なものは何か、教えて貰えた気がして、感謝してます。ありがとッ!
~辛い時ほど、前向きに周りを見てみよう~
てねぇ!
えぇ~まあ、りゅうきさん、長く話したんですが、ただ単に眠れなく、暇だったので、その彼女の事を思い出し書いてみました!
皆さんも、忘れられないけど、ありがとうと言える人…
居ますよね?
皆さんは、誰しも忘れられない事とか人、モノ…ありますよね。
今、僕は寝れなくて暇なので、二年前に別れた忘れられない人の事を、アメーバはもちろん、mixi、前略…などで何かヒットしないかと、やってました。(今は、良い思い出ですが、暇なんで)
アメーバの方には知り合いが、一切居ないので知らない方だけだと思うので、僕のもと彼女の事でも話しますか。。。
僕が、高校生三年の夏休み、二学期の終了式の後、帰りの電車の中で、ずっと僕の方を見てくる女の子が居たんです。
最初はそんなに気にしなかったんですが、一緒に帰っていたK君に、『ジロジロ見られてるょ』と言われ、確かに視線を感じるので、見るとその彼女はすぐ目を逸らすのです。(多分、高校生なんでまだ、青かったのでしょう)
その電車の帰りは、何も無かったんです…
が、その日の夜、携帯を見たら、どうやらその女の子からメールが来てるのです!!
もちろん、連絡先、メールアドレスなど、全く知らなかったので、ビックリしましたが、その女の子は、僕のクラスメートの男子から、どうしても知りたくて…っという感じで僕の連絡先を聞いたみたいです(可愛いなぁ)
メールには…
『今日…
ていうか、いつも見てます!なんか、私の中では憧れの先輩なんですッ
よかったら、仲良くして下さい!』っみたいな内容。
内心、『この子俺の事好きかな…』とか思ったりもしましたが、それは己の心の中に。
それから、高校生最後の夏休み。受験、という大きな壁が徐々に迫りつつも、その子と二、三日に数回、連絡を取ってました。
メールやら電話やらを…
だんだん、お互い心開いてきたのか、彼女は僕に会いたいと言う様になりました。
夏休みも終わる、8月30日。
その彼女と初めて、遊びに行きました。
その彼女は、シャイで、前日に僕が『じゃぁ、明日はデートの日だね!』ってメールすると
『はい!明日、遊び行く日ですねッ!』っとわざわざ、言い換える。
その日も、会った時にわざと『今日、君とデートだから、オシャレしてきたよ!』っていうと…
彼女『え!?本当ですか?!ありがとうございます!ってか、わざわざ遊びに行くのに、オシャレなんてありがとうございます』と。
どうやら、『デート』という言葉が恥ずかしいらしく、僕は逆にそれが楽しくて、他愛ない会話をしていくうちに、その日の時間は過ぎてゆきました。
いつしか、毎月1、2回のデート!笑っも、毎月5回くらいいや、毎週一回くらいに増え、彼女はとても僕の事を良く思ってくれていて、お互い距離を縮めていきました。
僕が、誕生日の時も、『今日は家族が祝ってくれるから、会えない』ってメールすると、『どうしても、渡したいんで、家の近くまで行って良いですか?』といい、プレゼントを渡すためだけに、家の近くまで本当に来てくれたり、
僕自身、11月辺りに、大学の推薦入試があり、試験当日も結構遠い試験会場まで来てくれて、ちなみに(彼女は、まだ僕と付き合ってないのだが)、友達に試験当日、試験会場まで行ったら、悪いかなっと相談したらしく、その女の子の友達は、まだそんな関係じゃないんだし、マズイんじゃないっと言ってたみたい。
だけど、なのに、彼女は、僕の大学の推薦入試の会場まで来てくれた。
僕は、その事がとても嬉しくて、その試験の帰り、僕の家に招待して、ご飯を食べてゆっくりしてたら、彼女は、いきなり抱き着いてきて『好き。一緒にいたいッ。』と、いわゆる、告白をされたのです!
しかし、僕は、受験のシーズンになるにつれ、今付き合うとなると、『なかなか、会えないかな』、『彼女を満足させてあげられるかな』、『寂しい思いさせないで、いられるかな』とその日に答えは出さず、その日は彼女を家まで送ってあげました。
その日以来、学校でその彼女とすれ違う時、目を逸らしてしまったり、なんだかそっけの無い態度をしてしまうのです。
気持ちとは、裏腹に、彼女が好きなのに、余計な事を考えてしまう自分が、凄いムカついたのです。
推薦の結果は、悪く落ちてしまったのですが、そんな事はもう、気にしてなかったのです。
とにかく、今すぐ、彼女に気持ちを伝えようと思ったのです。
メールを送りました
『一ヶ月近く、返事待たせちゃったね。こないだの、推薦入試わざわざ会場まで応援に来てくれたのに、落ちちゃった。
でも、今はそんな気にしてないよ。
それより、俺は君が好きだよ。会いたい。今すぐ、抱きしめたいよ。』とメールをしました。
そしたら、彼女は喜んで、僕に『私も、会いたい』とメールをくれました!
夕方6時くらいに、塾が終わって急いで会いに行きました!
その日から、彼女と付き合うようになりました。
お互い、馴れてきたのか、悪い部分も見えるようになってきたりしましたが、気持ちがあるので、いつも同じだと思って付き合ってました!
それから、月日は経ち、約二年間の交際が終わりました。
呆気なかったです。
まあ、彼女に別れ話を切り出される以前に、メールで別れようっという内容で、半ば強引に終らせられました。
自分でも、なんだか何が起こったかよく理解出来ず、一切、話しを、メールをしても帰ってきませんでした。
このままだと自分が、本当におかしくなってしまうと思い、すぐに諦め、一緒に買ったWILLCOM(携帯電話)、彼女から貰った手紙、プレゼント、プリクラ、写真…一気に、全部捨てました。
それから、一、二ヶ月は、ご飯もまともに食べれず、なんだか、心にぽっかり穴が空いてしまったような、そんな感じで、生きてる心地がしなかったのです。
毎日、来る夜がとても怖くて、寂しかったのを、今でも凄く覚えてます。
一人で、居ることが寂しいのではなく、なんだか自分が、一人だと思うことが、寂しかったのです。
本当に、死んでしまいたいくらい、訳がわからなくなりました。
一体、これからどう生きてゆけば良いのか、何をすればいいのか、何もかもがわからない、そんな不安な日々を過ごしました。
自分が、こんなにも彼女を愛していた。何でもっと、気付いてあげられなかったのか。
寂しい思いさせた、自分が本当に情けなかった気がします。
でも、僕は気付いたんです。
心の傷は、『時』が癒してくれる。『時』が万能薬で、その万能薬に『人』という、新たな癒しが加わると、更なる万能薬になると。
かっこよく、言いますが、これは本当です。
ときどき、お酒を飲んで忘れよう…などという話しもちらほら聞きますが、それはただの逃げです。それか、本当に相手の事を愛してなかったか。
じゃぁ、お酒が、覚めた時、あなたはどうするの?って感じ。
俺は、その時、友達と会って真剣に話し聞いて貰ったり、心の悩みを打ち明けられる人に、聞いてもらったりして、その寂しさや恐さ、不安…その事実を必死に受け入れようとした。
誰も私、僕の辛い話し、聞いてくれないっていう人は、そもそも今までの、生き方が間違ってるからじゃないかな。
ある程度の友達でも、友達がそんな辛い事あれば、普通は話しくらいは聞いてくれるはず。
僕が、なんやかんや立ち直れたのも、人と人を繋ぐ信頼関係が、はっきりと存在したからだと思ってる。
ちゃんと、周りを見渡せば、誰か助けてくれる。
そう信じてる!
だから、今は、その彼女に出会えて、本当に大切なものは何か、教えて貰えた気がして、感謝してます。ありがとッ!
~辛い時ほど、前向きに周りを見てみよう~
てねぇ!
えぇ~まあ、りゅうきさん、長く話したんですが、ただ単に眠れなく、暇だったので、その彼女の事を思い出し書いてみました!
皆さんも、忘れられないけど、ありがとうと言える人…
居ますよね?