
ブログネタ:子供のころ流行ったもの 参加中
小学生の頃、
牛乳瓶のふた、集めてました!
学校で給食があったから毎日一枚たまるけど
家で牛乳取ってたら数倍増えていくんですよね。
で、
休み時間に牛乳瓶のふたを持ち寄り、賭けて遊びをするんです。
うちの学校の遊び方は
参加者は賭けるふたを出し、すべて机の上に積み重ねていく。タワー状にする。
じゃんけんで順番を決め、一人ずつがふたを裏返しになるようにチャレンジ。
指一本だけ使い、一番上のふただけをこする(押さえる)ようにして
裏返しになった分を獲得!
牛乳瓶のふたは周囲が反っているので
積み重ねるとちょっと座りが悪いし、フワフワした感じになるんです。
そこで端をうまく引っ掛けて返すのです。
上手く確実に裏返すのはテクニックがいります。
5、6枚でも楽しいですが
30枚、40枚、50枚と増えると観客も盛り上がります。
しなって倒れるタワー。
派手に床に散らばるふた。
いったい何枚ゲットしたか?
あの頃は牛乳瓶のふたが宝物でした。
あぁ、小学生(*´Д`)