7~8階立ての古めのビルにいる私。
下から水がじわじわ襲ってくる…
水位が上がって恐怖に追い立てられる。
怖い。
たぶんもう地球はおしまいなんだ…
階段を登る私。
窓際から下をみると急に飛び降りたくなった。
(このまま逃げても怯えながら溺死するだけじゃないか?ここでコンクリートに頭から飛び降りて即死のほうが苦しまないのでは…)
いやっ、落ち損なって死にきれなかったら
骨折と溺死の二重苦じゃん。
もしかしたら途中で水位上昇も止まるかもしれないし。
思い直して階段を登る私。
向こうで声がする
「わっ、おばあさんの死体が!!」
逃げ遅れ、溺れた死体が水位とともに浮き上がり、生きている人間をさらに恐怖にさせる。
怖い!
どうなってんだよ!
屋上の階段はどこだ?!
絶望にさいなまれる…
…
目覚めた。
まだ怖くてゾッとしてる…
起きるには早い時間だけど、二度寝してあの夢の続きに戻ったら怖い。
ファミコンでビルとかをどんどん上っていくような単純なゲームがあったけど
リアルな状況設定だとだいぶ怖い。
ゲームキャラはキツい仕事してるんだなぁ。
ちなみに布団の魔力に負け二度寝したら、
阿藤快さんと旅してる楽しい夢を見ました。
阿藤さん、なんかありがとう(笑)