こんにちは!

Ryubiです。

 

自己紹介の続きを書きました。

前回の内容はこちら

(そしてこのシリーズはしばらく続きます)

 

 

 

私の人生を180度変えるきっかけとなる

 

たった一つの出逢い…。

 

それは26歳の時に起きました。

(今から四半世紀ほど前爆  笑

 

 

とあるセミナーで知り合った人に

認識技術nTechの創始者で

韓国人のノ ジェス氏

紹介してもらったのです。

 

 

 

  nTech創始者ノ ジェス氏との出逢い

 

今でこそノ先生は

日本全国でセミナーや講演を行い

全国、そして海外にも

大勢のファンや受講生がいますが

 

 

 

私が出会った時はなにせ、1999年です。

 

ノ先生が日本に来てわずか4年ほど。

 

 

もちろん今のようにメジャーではなく

日本語の語彙も、十分ではなかったと思います。

 

 

私は、当時ノ先生にお会いして

どんな話をされるのかもわからず

 

 

何か自分にプラスになるなら、

人脈増やしとこっ!

くらいの感じでお会いしました。

 

ですが、この出逢いが

私の後の人生を大きく変えることになる

運命の出逢いだったんです‼︎びっくり

 

 

初めてノ先生にお会いした時

私に質問されたんですね。

 

それがどんな質問だったかと言うと

 

 

あなたは、

なぜ人間の目は2つで、鼻が2つで

口が一つか知っていますか?

 

 

なぜ、火メラメラは下から上にしかいかないのに

雨は上から下にいくのか

知っていますか??

 

人間は、どこから来て、

今、どこにいて

どこに向かっているのか

知っていますか???

 

いきなりですよ!

すごくびっくりしました。びっくりびっくりびっくり

 

 

だって、なぜ目が二つ?口が一つ?鼻が一つ?

考えたこと、なかったですもん。

 

だけど、私はめちゃくちゃ興味が

湧いたんです。

 

そして直感的に、

「あ、この人は何かをわかってる人だ」

と思いました。

 

後に対話する中でわかったのですが

ノ先生は1996年に福岡で

この宇宙全てを司る

根源の秘密を明確に解き明かすことに

成功していたんです。

 

 

私はその根源の答えを

知りたくて知りたくて

質問に質問を重ね、

質問攻めをしました。

 

 

そして、その時に言われたことが

 

すべてが一つであること

0=♾️=1

天上天下唯我独尊(これは仏教の言葉ですね)

 

「すべてが一つ」というフレーズは

今ではよく「Oneness」という単語で

表現されることもありますが

 

今から25年も前です。

当時そんなことを語ってる人は

誰一人としていません。

 

しかも、単に一つというだけではなく

すべてが一つであるならば

なぜ今、このバラバラな世界が

存在しているようにみえるのか。

 

この絶対世界と相対世界の秘密までも

明確に知ることができました。

 

 

そして

すべてが一つを方程式にすると

0=♾️=1

 

すべてが一つだから

一番大きいもの(♾️)と一番小さいもの(0)が

分離なく一つであること。

 

そしてその一つが真の自分であること。

 

これは私の中で

ものすごい衝撃でした。

 

 

 

私は幼少期からずっと神様っこでした。

 

両親とも働きで寂しかった分

自然と自分の中の神様と

よく会話をしていたのです。

 

でも、すべてが一つであれば

神・仏と自分という境界線はないのです。

 

人間は神を人間の上位概念として

イメージしやすいですが

神も仏も人間が創り出した概念だったのです。

 

なんなら、人間が神を創造してるので

人間が神以上…。

 

「あぁ、そうだったんだ…!」

 

私は基本的に何でも納得しないと

気が済まない人間ですが

この時は論理とイメージと感性

すべてで納得できた感じです。

 

私はノさんから学べば学ぶほど

脳がスッキリして、ワクワクして

頭の奥が突き抜けるような感覚でした。

 

ずっとずっと自分が探していた答え

求めていたもの

 

この出逢いは単なる偶然ではなく

これに出逢うために

今回の人生があったんだ

 

そう思わざる得ないほど

必然的な出逢いでした。

 

その時の喜びや感覚は

出逢いから25年以上経った今も

変わらずに鮮明に覚えています。

 

 

今日はここまでです。

次回は出逢った後の変化に続きます。

 

 

韓国・チョンドはもう夏です‼︎