
こんにちは

レイチェルです👣
今日はこちらのご紹介です
※レッスンで習いました
.:*:・'°☆ショーソン・オ・ポム.:*:・'°☆
早い話が、アップルパイ🍎です。
ほな、最初っからそう言え!
分かりにくい

だって
、
フランスではショーソン・オ・ポム
って言うんやもん。
カッコつけたいやん
今回は、
パイはパイでも一番手の込んだ
でも、一番サクサクに仕上がる
逆折り込み法:フィユタージュ・アンヴェルセ
と言う手法で作りました(*´艸`*)
なんやねん、その…アンデルセンって。
童話ではありません
みにくいアヒルの子と違うで。
アンヴェルセ!
どっちでもええわ。
一番簡単なパイ生地は練り込み法と言われ、
読んで字のごとく
小麦粉にバターを練り込んでいく製法です。
通称:フィユタージュ・ラピッド
即席パイ生地とも呼ばれています。
一般的に一番多いであろう製法としては、
折り込みパイ生地と言われる
パート・フィユテで、
デトランプと言われる小麦粉などでできた生地に
バターを折り込んで伸ばし、
折り込んで伸ばし
を繰り返して層を作っていく製法です。
難しいことはええわ

で?
その、アンデルセンやとサクサクになると言いたいんか?
そうなの~
アンヴェルセやけどな!
これを見て!!

※先生作
分かる?
カットするのも難しい~
バターを多く使用する生地なので
夏に作業するのは向いていません。
ボケボケしている間にも
どんどん生地がダレてきて
バターが溶け出し大変なことになります
まぁ、要するに
サッサと作業出来るように
練習が必要と言うわけです!
練習せい!
数こなせ!
はい。
頑張ります

両親に自信満々であげると…
上手いか?ウマイか?
これはパイではない!」
とまで言われたくらい
両親が知ってる食べなれたアップルパイとは
以前の話にも出てきた
〈昭和の姉〉が
給料日にいつも買って帰ってくれてた
『ABC 』のアップルパイ🍎
そのときの記事探したけど見つけられなかった
皆さん、
どうやって以前の記事探してるんやろ
ABCとは、有名な店なんか?
いや。
近所のスーパー
スーパーの中にケーキ売ってるとこがあったの❤
今思うと、
確かに層はあったけど
かなり固くてあまり膨らんでもなかった
即席パイ生地で作られていたんやろうね。
この生地に慣れてる両親やから
今回のアップルパイを食べて
「サクサクしすぎて食べづらい」
だの
「上か下かどっちかは固い生地でないとおかしい! 間違ってる」
だの 言いたい放題
本物を知らないって怖いね~
こわ~💦
ついこの前まで、アンタも知らんかったくせに

この生地、
確かにサクサクで繊細なので
普段は普通の折り込みパイ生地でも
十分かな~
なんて思っています。
いろんな意味で
パイ生地はどれも正解❗
製法が異なるだけで
間違いではないんですよね
そういや、
私が持ってる津田陽子さんの本では
練り込みパイ生地を
パート・フィユテ言うてたな
まぁ、
諸説あるんでしょうね💦
今回は
自家製ラムレーズンのバニラアイスも
一緒に作りました

※先生作
一晩ラム酒に浸かったレーズンは
本当に柔らかくて
このバニラアイス🍨
メチャクチャ美味しかった~
今まで
ラムレーズンって苦手だったんだけど
自分で作るとこんなに美味しいなんて
初めて知った~
うまうま~
癖になりそう~(*´艸`*)
アイスも自家製が一番美味しいのは分かってるんだけど、
なにぶん手間と時間がかかる…
まぁ、手間ってほどでもないんだけど
時間を見て(30~1時間)
空気を含ませるために
混ぜること4~5回。
出来上がりまでに
5時間くらいはかかるのです。
アイスクリームメーカ買おうかと
本気で考えてる今日この頃…
どこか、おすすめの商品はないですか?
はよせな、夏も終わるでー。
ご意見、お待ちしています
教えて❤
今日も、読んでくださり
ありがとうございました(*´∀人)
