先日、
姉に会った時の話なんですが……
何を隠そう
私、現在アラフォーでして…(///∇//)
(突然なにっっ⁈

照れながら言うことでもないし…)
そんな私の姉、
更に8歳 年上なので、
えぇえぇ、
現在アラフィフなんです~
(嬉しそうやなぁ~、他人事やと思って)
がっつり昭和な人です。
子供の頃はピンクレディ
や
アタックNO1など見てた人です。
ワンレン、ボディコン(原色)
着てた世代の人です
(古い主張はもうええやろ

悪意を感じるぅ……
)
)で、で、
この前話しててめっちゃ笑うたんですけどね、聞いてくれます?
聞きます?
聞きたいですか?
早よ言え((o(-゛-;)
久々に姉を見ると髪切ってたんですよ。
なので、
私「髪、切ったんやね~。」
姉「うん。旦那さんが切ったんよ
」
私「え?でも、パーマあてとることない?」
姉「あ、これはパーマ屋であてた」
パーマ屋って……
私もたまに気抜いとったら
言うてしまうけど、人から聞くと
一気に年代を感じます
私が子供の頃いつも行ってた
近所の『ケイ美容室』
いつも当たり前のように
「段カットにしてください」
言うておばちゃんに
切ってもらってたから
この前、娘の髪切りに行った時
「オカッパにするか段カットにするか
迷ってるんです~」
と、ポロッと言ってしまった…
……( ̄∇ ̄+)
段カットって言わんよね……
一気に年を感じてしまいました

(今風に言うと、ボブとショートカット?)
ほんで、しばらくしてから
私「あ~、ちょっと疲れたね
」
」姉「ほしたら、どっか喫茶店でも入ろか
」
まぁ、そうなるわな。
喫茶店
言うわな(ーー;)
ちなみに、飲んだのは
クリームソーダ違うよ。
そこ、いきたいとこなんやけど…
あのミドミドしい色、
体に悪そうやなぁ~思いながら
飲んでしまうんはなんでやろ(*゚.゚)ゞ
姉「ホット 1つと……」
出た~~! ホット‼︎
言うよね~、おばちゃんは必ず
『ホット』 の一言で済ますよね
ってか、そもそも『ホット』なんて
メニュー違うやん

熱いか冷たいか言うてるだけやん。
今時の若いバイトの子やったら、
姉 「ホット!」
バイト「なんの?」
なるよね。
んで、アイスコーヒーの事は
『コールコーヒー』言うよね。
(そこ、『アイス!』ちゃうんか
)
ほんで、
私が見えてもいいレース模様の
タンクトップ着てたんを見て、
姉「そのシミーズ、裾から見えとるけど、見えてええやつ?」
期待を裏切らない姉の反応
下に着てるやつが、見えてるといかん
と言う発想が、
年代を感じざるを得ません。
前に友達のお母さんが、
娘が寝ている間に穴の開いた
ジーンズを破れたんと勘違いして
当て布して縫ったことを思い出しました


しかも、シミーズって
シミーズって
久々に聞いたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
突っ込みどころ満載の姉との再会は
楽しい時間でした
そんな姉へのお土産に、
焼いたのがコレ。
・:*: ~ 塩キャラメル
パウンドケーキ ~:*:・
すこし大人な感じにしたかったので、
山羊座さんレシピを参考に、
焦がしキャラメルにして
若干ほろ苦さを出してみました
(〃∇〃)
少し前に、
生クリームが余ってるので
仕込みだけしましたました
と言ってたのが、
このキャラメルだったのです
また、塩はフランスのゲランドの塩
フルール ド セル(塩の花)を
使ってます。
※フランス・ブルターニュ地方南部のゲランド塩田で、太陽の日差しだけで天日干しした完全な天日塩『ゲランドの塩 グロ・セル(粗塩)』。その中でも、最初に結晶をはじめた塩田表面に浮かぶわずかしかとれない塩が『ゲランドの天然塩 フルール・ド・セル(塩の花)』。全体の約1パーセントしかとれない「幻の塩」と呼ばれ、おそらく世界で最高の塩と称されている一番採りの塩なのです。
らしいです
ほうほう。
フランスを感じてもらえたかな?
お気づきの方もいらっしゃると思いますが……
あえての、焦がしキャラメル…
ではなく、
はい。
まさかの、焦がしキャラメルです。
まだ、大丈夫やろう🎶と
調子こいて煮詰めてたら
いい感じの茶色い色になって、
よっしゃ~と火を止めて
生クリーム入れたら
白い色の物入れるし茶色も薄くなるかと思ったら
鍋の中でブゥヮ~
なって
みるみる色が黒くなっていき、
辺りには焦げ臭い匂いまでしてきて…
なに?
コレ、完全に焦げたな……
ということで、
焦がしキャラメルパウンドケーキの
出来上がりです。
姉さん、事件です!
キャラメルが勝手にどんどん焦げていくんです……
焼き上がりも焦げて、表面黒々としてます…
by HOTEL(高嶋 政伸)


