こどものころ | haluko譚

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ちょっと変?!でもファンシーな世界へどうぞ。。。

今日はお姉さんの命日。



もしお姉ちゃんが生きていたら、
今日、どんなお喋りをしたかな。
時々、考える。
年上のきょうだいは、
本当に欲しかった。



母とおばさんに、
私の子供時代の話を聞かされて、
すごく面白かった。



とにかくお喋りが早くて、
ペチャクチャいろいろ言ってたみたい(笑)
弟はなかなか喋らず、
何でも指差して「うー」とか「あー」とかだったって。



あと、
お父さんがすごく厳しかった…というより、
うちの父、怒ると有り得ないくらい怖くて、
おびえて、かなり早いうちに、
悪さをしなくなったらしい。
私の古い記憶の中に、
お父さんに怖い部屋に閉じ込められそうになって、
ぎゃーぎゃー泣いて踏ん張ってるシーンがある!
おばあちゃんが「もう許してあげてください。」って言ってくれてたような…(笑)



一番おもしろかったのは、
「自動ドアが嫌い」だったこと。
どこへ行くにも自動ドアが開くと私が泣くので、
お母さんは、
後ろ向きにドアをくぐったりしたそう(笑)
だから、エレベーターもダメ。



そりゃー、大変だぁ!



雷、飛行機の音、
何かガラガラ言う、
とにかく大きい音は全部怖がってたらしくて。



姪っ子たちも、
怖がるポイントがそれぞれだよ。



もうすぐ赤ちゃんが来る煜


こんどはどんな子かな?
わくわく。