震災後ほどなく、「稲城 放射能から子どもを守る会」は発足されました。
汚染された食物使用の不安から給食を止め、お弁当持参を許可してくれるように陳情を出し、
他の自治体に比べいち早くそれが可能となりました。
活動していくにつれて放射能の危険性を否応なく知ることとなり、
稲城市にあるクリーンセンター多摩川での女川の瓦礫焼却も弾みとなり、
主要なメンバーのほとんどが移住してしまいました。
私も一時期、子どもの幼稚園を退園し、しばらく稲城市から離れていまして、
子どもの小学校入学を機に稲城に戻ってきました。
稲城市での汚染状況ですが、
原発事故から3年が過ぎ、土壌の数値は100~200Bq/㎏あたりが平均値に感じます。
(また後々、正確な値をお知らせしたいと思っています。)
東葛地区ほどの汚染はないが、西日本のように全く汚染されていないわけではない。
私も移住は何度も視野に入れましたが、色々な事情で断念することになりました。
それでも子どもを守りたい。自分の子ども以外の子どものことも心配・・・
テレビでは知り得ない情報、稲城市の情報、排出・免疫力UP方法、、、
また、原発事故を機に放射性物質以外にも危険なものに溢れていることを知り、
複合汚染は本当に怖いと感じます。
外国産だから安全とも言い難い、、、
もともとは添加物など食に関心がありましたので、
その辺の情報もお伝えしていけたらいいな~と考えています。
お茶会も実現できたらいいな~^^
