主治医と共に | UC4年目Amiのブログ

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2014年7月に突発性難聴になり入院。退院の日辺りから調子が悪く8月に潰瘍性大腸炎と診断されました。
その時の様子を少しずつ記録として載せ、今は病院の事だったり日常の事だったり載せています。

いつもは1ヶ月に1度の診察なんだけど、整形外科の検査の結果後に1度来て下さいと言われていたので、病院に行って来ました。
やはり骨密度が低下しているのはステロイドの影響でしょうと言われました。
それにプラスで女性はホルモンのバランスが崩れやすいので余計に低下するそうです(涙)
補中益気湯を飲んでいてどうですか?と聞かれたので、私には合っている様だと話したら引続き飲んで見ましょうと言われ処方して貰いました。
一通り終わった所で、主治医から『急ですが大学に戻る事になりました』と言われ、ショック…
いま通っている病院の消化器内科の先生は1年足らずで入れ替わっていたので、来るときが来たって感じでした(涙)
でも、『困りますぅ~(@_@)』と言ったら『私は大腸を専門にやってきてますし、最初から診ていたので出来ればこれからも診させて頂けると』と、言って貰えたので、少し遠くなるけど主治医と共に転院する事にしました。
中々、お医者さんとの信頼関係を築ける事は難しいので、いくら症状が安定していても主治医が替わる事には抵抗があったので一安心です。
潰瘍性大腸炎だと診断したのも今の主治医で、長い入院期間も毎日毎日親身になって下さった方なので、本当に信頼しています。
今度は大学病院なので、独特の雰囲気があるとは思うけど主治医を頼りに通いたいと思います。