三年四組六人の転入生⑥ | RYU//のブログ

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~前回までのあらすじ~


佐々木龍生のお別れ会で小笠原凌の携帯がなり、なぜか電話相手が全員外国人だった。
これから三年四組はどうなるのか…


『おはよーっ!』
川村颯人の大きな声がろうかまで聞こえていた。
すると遠くから
『うるせえなデブ!こっちまで聞こえてるんだよー!』
この声は三年四十二組の猪儀太朗だ。
正直どっちもうるさい。
実はこの2人因縁のライバルなのだ。
《過去の話》
猪儀『おい!スンヨンはどこだ⁉』
本当にお前に勝ったら、スンヨンをは俺の物になるのか?』
川村『まあもともとは小笠原から俺が奪った女だがな。ぐへへへへ。》
猪儀『まあいい。始めよう。』
【レディーファイト!]
猪儀『タッタッタッタッタッタ‼
昇竜拳‼』
川村『見切ったああああああああ!』
猪儀『ちっ。やるじゃねえか。』
川村『今度はこっちから行くぜよ!』
『ドスン!ドスン!ドスン!
食らええええええ、乳首~ム!』
猪儀『な、何だって⁉ぐあああああああああああああああああああああ!』



『はい。OKでーす!』
『じゃあ明日は昼の4時からの撮影でーす。』
猪儀、川村
『はい!お疲れ様でした!』
この撮影を最後に猪儀太朗は川村颯人のとても大事にしていたファミリーマート略してファミマの幻のミルクティーを盗み姿を消したのだった…
《現在》

川村『この声は⁉まさか…』

『キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン。』
チャイムが鳴り響いた。
川村『ヤベっチャイム着席しなきゃ。』


結構気になるじゃん…



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PS.今回は番外編みたいになってしまいました。(笑)