手術前後の話です
日帰りという選択もあったが
我が家から
1時間弱の距離の為
入院させてもらうことにした
当日10時前に病院に到着
入退院センターで受け付け
基本一人部屋になると
聞いていたが
満室で第二希望の
4人部屋の廊下側となる
一人部屋は1日16500円
2日間なので倍は仕方ないと
思っていたがまさかの0円
検査室に向かう間
かあチンに浮いた分で
何か買ってくれ~などと
ビビってるくせに
平気なフリ
検査後病棟に戻り
入室後は
手術まで時間があり
安静にして体温や血圧
1時間おきに目薬を差しに
看護師さんが
来てくれるなどの
説明と付き添いは病室に
入れないということで
心配そうな
かあチンには終了後
連絡すると伝え
帰ってもらうことにした
浴衣みたいな手術着を羽織り
ズボンはGパンでOKだった
ボ~っとしている間に昼食
LINE・・・完食
予定時間より少し遅れて
看護士さんが
呼びに来て手術室に向かう
手術室入口の扉が
左右に開いたら
手術着姿の
10人くらいの人がいて
一斉にこちらを見たので
少しビビッて
なんじゃこりゃ?
(入口の人は看護師さんらしい)
・・・まだ
何人も手術を受ける様子
床屋さんの椅子を
ごっつくしたような椅子に
座るとリクライニング
手術する前に4~5回
名前と生年月日を確認され
手術する方の手首につけた
リストバンドを確認などの後
目の部分だけ空いた
紙みたいのを
被され手術開始
10から15分ぐらいで終了と
言われていたが。。
終了後
迎えに来た看護士さんと病室へ
終了のLINEを送る
分厚い眼帯?で
うっとおしい
電動ベットに寝そべって
頭や足を上げたり下げたり
いたずらしたが
いい感じにならず
いつのまにか夕食の時間に
すごく美味しいとは微妙だが
温かいものは温かく
冷たいものは冷たく
出てくるので・・完食
眼帯が気になって
夜は殆ど寝れなかったが
トイレに近い場所でよかった
朝7時過ぎに
照明が明るくなり
看護士さんから声がかかる
8時には
家では食べたことの
無いような朝飯‥完食
以前
内科の先生から
1週間入院して
病院から出たもの以外
食べなければ
痩せるといわれた事が
あったがごはん140g
(軽く茶碗1杯)
少ないよね
診察の為
病棟のナースセンター
に行ったら
かあチンがいて
一緒に検査室へ
検査室で眼帯を外され
視力検査などをされたが
明るい曇りガラスの
内側から
外を見ているようで
にがCに
似た記号に見え
右と言ったら
ひらがなですがと
言われてしまった
先生の診断は
レンズの曇りは
数日経てば改善し
飛蚊症のように見えるものも
時間が経過すれば
気にならなくなるとの事
ナースセンターに戻り
薬剤師さんから目薬の
使用方法などの説明を受け
分かりやすい 点眼表
を頂いてきた
通常は4回だが指示により
術後1週間ほどは
6回で4種類を
朝…昼…夕…寝る前
1回さしたら5分ほど待ち
次を差す
これが思ったより大変で
あと数回
検査のための通院があり
瞳孔が開く薬を使用する為
車の運転は✕なので
かあチンに感謝
今日で11日が経過
昨日手術以来初めて
車の運転をしたが
視力回復が実感できたが
落ち着くまで
もうしばらくの間は
大人しくしているようです
最後までお読みいただき
ありがとうございました



