目を覚ますと朝の5時半だった。「こんな時間かよ」
再び眠りにつくと9時に目が覚めた。それから荷物の整理をし、身支度をして出かけた。
四条へ向かった。着いて外へ出てみると昨日いた鴨川付近の風景はなかった。
自分の現在地がわからなくなったが当てもなく歩き始めた。
その先で自分が向かっていた方向の先に「西本願寺」があるのが地図でわかった
「西本願寺」に着くと観光客が数多くいた。建物内にも入れるようだったが俺は入らなかった。
休憩所でタバコを吸った。頭の中には「デカイ建物だ。昔の人はよくこんなの建てれたな」と、考えていた。
その後は「東本願寺」へ向かった。「東本願寺」に着く頃には時間は1時を指し、腹ペコになっていた。
観光を早々に済ませ、飯が食える所を探した。
「大王ラーメン」という店を見つけた。感想は特にない。こっちも向こうも共通のラーメンだ。
食べ終わり店を出ると行き先を決めた。「祇園」を目指すことにした。現在地はわかっていたし、道も地図で大体分かったので歩き始めた。
川に着いた。川を上れば四条に着き、さらに歩けば「祇園」だ。
急ぐこともないので河川敷に座りタバコを吸った。この日は少し曇っていた。
小雨が降ってきた。家から持ってきた折り畳み傘を広げると明らかに小さい。俺が小学生の時使っていたのを持ってきていた。
「もーいいや」心の中でそう呟き、荷物だけ雨を凌げるようにしタバコを吸い続けた。
雨はすぐに止んだ。時間を置いてまたタバコに火を点けた。
吸い終わると「祇園」に向かって歩き始めた。
「祇園」を歩いていると「辻利」を見つけた。一階は土産屋で二階が喫茶店になっているようだ。
ありえないほど並んでいたので諦めた。「祇園小石」に向かった。
「祇園小石」も並んでいたが「辻利」ほどではなかった。並ぶことにした。
俺の前に並んでいたのは二人の男女だったが会話から二人の関係はわかんなかった。
カップルでもなく友達でもないが共通の友達がいる。女の方には彼氏がいる。まぁどーでもいいことだから端折る。
30分ほど並んでワラビ餅とカキ氷のセットを食べた。
その後は神社に行った。そして歩き疲れて部屋に帰った。
シャワーを浴びサッパリしたら部屋から出る気がなくなった。無音の室内で本を読み続けた。
本一冊を読み終えると腹が減っていた。
ホテル近辺を歩いていると明るいところがあった。その付近は交通整備もされていた。
「あの明かりはなんかやってんですか?」交通整備の人に声をかけてみた。
「あれは盆踊りだよ」交通整備のおじさんは言う。
その後色々話し、この付近の美味しい店を教えてもらった。
そこはベトナム料理やタイ料理などがあった。そこで肉うどんを食べた。
食後にコーヒーを飲んで店を出た。帰りにおじさんにお礼を言い、帰り道に果物屋があったので明日以降の朝飯に林檎を買って帰った。
部屋で髪を洗った。女の子と電話で話した。『明日10時に京都駅』となった。昨日今日のことをノートに書いた。1時間くらいかかった。その後はしばらくテレビを観ていた。
テレビを観ていたらなにか気配を感じた。その方向を見ると白い影がいた。動いている。
言うまでもないが俺の影ではない。2,3メートル離れた所にいた。
その影はバスルームのほうへ消えてった。
霊というもんに良い思い出のない俺はすぐに追わなかった。
しかし、気になったのでいなくなって数分後にバスルームに行った。
いなかった。その日は2時くらいに寝た。
再び眠りにつくと9時に目が覚めた。それから荷物の整理をし、身支度をして出かけた。
四条へ向かった。着いて外へ出てみると昨日いた鴨川付近の風景はなかった。
自分の現在地がわからなくなったが当てもなく歩き始めた。
その先で自分が向かっていた方向の先に「西本願寺」があるのが地図でわかった
「西本願寺」に着くと観光客が数多くいた。建物内にも入れるようだったが俺は入らなかった。
休憩所でタバコを吸った。頭の中には「デカイ建物だ。昔の人はよくこんなの建てれたな」と、考えていた。
その後は「東本願寺」へ向かった。「東本願寺」に着く頃には時間は1時を指し、腹ペコになっていた。
観光を早々に済ませ、飯が食える所を探した。
「大王ラーメン」という店を見つけた。感想は特にない。こっちも向こうも共通のラーメンだ。
食べ終わり店を出ると行き先を決めた。「祇園」を目指すことにした。現在地はわかっていたし、道も地図で大体分かったので歩き始めた。
川に着いた。川を上れば四条に着き、さらに歩けば「祇園」だ。
急ぐこともないので河川敷に座りタバコを吸った。この日は少し曇っていた。
小雨が降ってきた。家から持ってきた折り畳み傘を広げると明らかに小さい。俺が小学生の時使っていたのを持ってきていた。
「もーいいや」心の中でそう呟き、荷物だけ雨を凌げるようにしタバコを吸い続けた。
雨はすぐに止んだ。時間を置いてまたタバコに火を点けた。
吸い終わると「祇園」に向かって歩き始めた。
「祇園」を歩いていると「辻利」を見つけた。一階は土産屋で二階が喫茶店になっているようだ。
ありえないほど並んでいたので諦めた。「祇園小石」に向かった。
「祇園小石」も並んでいたが「辻利」ほどではなかった。並ぶことにした。
俺の前に並んでいたのは二人の男女だったが会話から二人の関係はわかんなかった。
カップルでもなく友達でもないが共通の友達がいる。女の方には彼氏がいる。まぁどーでもいいことだから端折る。
30分ほど並んでワラビ餅とカキ氷のセットを食べた。
その後は神社に行った。そして歩き疲れて部屋に帰った。
シャワーを浴びサッパリしたら部屋から出る気がなくなった。無音の室内で本を読み続けた。
本一冊を読み終えると腹が減っていた。
ホテル近辺を歩いていると明るいところがあった。その付近は交通整備もされていた。
「あの明かりはなんかやってんですか?」交通整備の人に声をかけてみた。
「あれは盆踊りだよ」交通整備のおじさんは言う。
その後色々話し、この付近の美味しい店を教えてもらった。
そこはベトナム料理やタイ料理などがあった。そこで肉うどんを食べた。
食後にコーヒーを飲んで店を出た。帰りにおじさんにお礼を言い、帰り道に果物屋があったので明日以降の朝飯に林檎を買って帰った。
部屋で髪を洗った。女の子と電話で話した。『明日10時に京都駅』となった。昨日今日のことをノートに書いた。1時間くらいかかった。その後はしばらくテレビを観ていた。
テレビを観ていたらなにか気配を感じた。その方向を見ると白い影がいた。動いている。
言うまでもないが俺の影ではない。2,3メートル離れた所にいた。
その影はバスルームのほうへ消えてった。
霊というもんに良い思い出のない俺はすぐに追わなかった。
しかし、気になったのでいなくなって数分後にバスルームに行った。
いなかった。その日は2時くらいに寝た。