拒絶に対する恐怖 | cogito,ergosum

拒絶に対する恐怖

今、仕事の移動中に読んでる本がある。

コンビニで売ってた
できる人
モテる人
の共通点みたいな事をうたってる

コーチングやマネジメント関係の本。

買ってはみたものの

そんなにスラスラ入り込む内容では無いので

完読するかわからないが
頭に残った箇所を書いてみよ


その本では拒絶に対する恐怖があるから前に進めないと書き記す

子供時代に遡り説く

六歳までにそんなことをしてはダメと言い過ぎると否定的な要素が芽生え
俺って
私って

ダメなんだー



自己否定を自ら構成させてしまうらしい。


子供が

自分が悪い子だと言う事があるならば要注意らしい。

子供の頃に作られる自己否定はなぜ問題なのか

ダメ、NOと相手から言われる事が怖くなるというもの。

これが拒絶に対する恐怖
否定される事が必ずしも、いけないことでは無いのに、ダメだと思い込んでるから、NOと言われたくないと頭が自然に考えてしまう。

また

自分は相手からダメ、NOって言われるんだよ



他の人とコミュニケーションを取ろうとしても、まず自分を拒絶してしまう

思考構造になってしまうらしい


そうなってしまう前に

子供には

あなたには自信がある
あなたは賢い

などと

プラス思考の言葉を投げ掛ける必要があると言っていた

端的な言葉で

いついかなるイメージも単純に反映されるから

誉める八割
叱る二割


を意識しないとならないと

あってるかは別に

息子に対しては、これくらいのレベルで接する意識をしたいなと思う

自分だったら怒られるよりも誉められる方が良いし


さて

イメージがネガティブなもので否定的な感情をそこに結びつけているとしたら

それを自らに投影しているらしい。

もし否定的な感情を他の人に投影しているなら、他者は避けようとする

なぜなら否定的な感情が中に入っていくから

否定的な感情を持っているときは受け入れてもらうことは出来ないし、コミュニケーションがいつまでも受け入れてもらえない。

受け入れてもらう時に必要なのは健全な

肯定するイメージを持つ事らしい

ネガティブな考えの人には人が寄り付かないというものを書いている。


実際周りを見ててもネガティブには寄り付いてないし、付き合い方も浅いように見える


ネガティブな人に対しての周りの感想は面倒だからと

ネガティブが故にトラブルを起こすことも多々見られる


親が接するのとどように
ポジティブな意見を言ってくれる人が重要のようで

身近な話なら

その髪型
かっこいいね
かわいいね

今日は
かっこいいね
かわいいね

仕事で言えば

これ良く頑張ったね

良い出来だね

と何気に接してくれる人が重要になる


ネガティブな人にはポジティブな人が必要であるが大抵は去ってしまうのがあるが。

ネガティブな人が自ら離れる事をやってしまうらしい


自分はポジティブな方だと思うが




人と接して行く事が多い中で

ポジティブを意識して接している

それを非常に喜んでもらってるが


自分自身もポジティブな接し方の人は嬉しい


そう思うと

ネガティブな人でも

ポジティブな人でも


小さな事でも誉めてくれるポジティブに接してくれる人は非常にだいじにしないといけない。


貴重な存在なんだと思った

改めて周りを見て

そんな人には

またコミュニケーションとらないとな。