Bonjour (こんにちわ)
この頃、母が自分に謝る事が多い。
本日は泣きながら、話してきた。
自分は3姉妹の3番目で、子供の頃から親に特に母に反抗的だった為
母からは余り可愛がられてはない。逆に『あんたなんか産まなければ
良かった。』とか『死んでしまえ!』と『出て行け』など散々言われてきた。自分の心が折れる前までは、幼い心にさすがに傷っきましたしかし、ある日を境に心が折れてしまい、『あー、お母さんは、自分がどんなに頑張っても、姉2人の方が可愛いんだ!』そう思う事があり、それからいい子になる努力を行う事を諦めました。
逆に、自分は親に敷かれたレールを走るのではなく、自分の敷いたレールを走りたいと思い出しました。
優等生を目指さず劣等生になってしまった。家から早く出たい!
自立したい!そんな気持ちが次第に増していきました。
高校を卒業と同時に、家を出ました。
寮付きの会社に就職しました。(家から出たかったので、寮付きの会社を選美ました・・・・)
色々な事があり、結婚して子供ができて家を出て10年!自分は子供を連れ実家へ帰ってきた。帰るのに少し抵抗はあったが、自分が幼い頃から、鍵っ子(今の時代は言わないですかね?)だった為、子供達には、学校から帰ってきたら誰か絶対に家にいると言う状況が良かった。自分が我慢せればうまく行く。そう思い子供2人り連れて、実家へと戻った。実家へと戻って20年時が過ぎた。1歳だった息子も20歳
4歳だった娘も自分が娘を出産した時の年齢になっている。
実家へと戻ってきた当時は、『あなた達が来たせいで、大変になった』とずーっと文句を子供の前で言っていたらしい。(ごく最近子供から聞いた話です。)
自分は実家にお世話になる際に、母にお願いを2つだけした。
それは、子供達にどんな事があっても絶対に手はあげないでほしいと言う事・子供達の前で絶対にあなた達が来たせいでとかは言わないでほしいとお願いした。』怒るときは自分が怒る。母がきつい時は何もしなくていい。ご飯もお金を払うので、作りたく無い時はお弁当とか
食事に行っていいと言っていた。(生活費とは別で・・・)
そこまでしていたに母は、自分には都合のいい事を言って、裏では約束を破っていたみたいです。(まぁ、今となっては気持ちはわかりますが・・・笑)
そんな母もこの頃では、自分に感謝と謝罪の日々です。
泣きながら、姉2人の育て方を間違えた事。優等生だった姉達があそこまで自分たちの子供が大きくなったら手のひら返しを行う事など泣いて自分に謝ってきます。『1人娘で無いのに、ごめんね。全部あなたに背負わせて。あなたもシングルで老後1人と考えると・・』と言いながら謝ります
正直自分も姉達には、人としてどうなん?と思う事もありますが、自分達も同じ様に歳を取ります。いつか自分に降り掛かってくると思います。
その時は、申し訳ないですが知りません!
以上
fin~
ryu7373