じょんたま


この作品を批評するのはおこがましい気もする。日本の小説で言えば『人間失格』のような作品。毒舌だったジョンライドンもジョンレノンだけは否定しなかったばかりか、彼が死んだとき、『ジョンだけは最後の帝国と戦ったんだ!』みたいなコメントを寄せていた。鐘の音に導かれる『MOTHER』ではじまり、幼い子供が歌っているような『マイ・マミーズ・デス』で終わるこの作品。ロックファンやパンクファンを自認する君。もし聞いてなかったら聞いてみて!