さて、年末のグランプリ有馬記念です。

よく世相を表すと言われる有馬ですが、果たしてどうか?

まずは、人気上位の馬の評価は?

キタサンブラックは、前走JCの結果を見て今は、やはり現状No.1の実力と、認めてOKと思います。枠も4戦4勝の1枠1番を引くあたりも持ってますね。サトノダイヤモンドは、菊花賞では、強かったです。有馬記念では、菊花賞馬は、成績が良いので買い目には、外せないでしょう。ゴールドアクター、サウンドオブアースの去年の1、2着馬ですが、自分のセオリーでは完全に消しです。4才の連対馬は、5才時は連対はないと見ます。オルフェーブルは、3才、5才の2回優勝も4才時不出馬、ゴールドシップは、3才優勝も4、5才は3着。ダイワスカーレット、ブエナビスタは3、4才時に、連続連対なので、ゴールドアクター、サウンドオブアースはあっても3着までと判断。ここから、キタサンブラックとサトノダイヤモンドの相手は5番人気以下とします。

気になる世相は、やはりアメリカ大統領選のトランプ氏か。

ここは、ブラック(トランプは赤と黒)、ダイヤ、ヤマカツエース(A),ミッキークイーン(Q)の4頭で、トランプ馬券が狙い目馬連、3連複の中心。

以上の見解から、勝負します。

年内は、これで最後です。では、また。

どくしゃになってね…宝石緑馬馬馬¥