高田龍の《夢の途中》 -79ページ目

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

ずっと黙っていましたが、実は私はこのブログの中で小説を発表するつもりは無かったんです。
小説を完成させるまでの私自身の心境や苦労話その場面でぶつかる事柄を小説と並行して書いて行こうと思っていたのです。

ところが、皆さんは今までのように、ここで小説が始まると思われた方がある程度の数、いらしたようです
私は書き上げてから、何処かの出版社に持ち込もうかと思っていました。

困りました。

ですが、先のことはまた考えるとして、とりあえずこのBlogで祖父のことを書いてみようと思います。
さて、どうなりますか。