高田龍の《夢の途中》 -54ページ目

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

 謹賀新年

 皆さん、明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう祈っております。


さて、昨年中はこのブログ

《ごまめの歯軋り》をご覧いただきありがとうございます。

途中から出来の悪い小説擬きにお付き合い頂き恐縮しております。

その小説擬きの事ですが、暫くの間、更新が滞り申し訳なく思っております。

その理由ですが、ご存知の通り、私の祖父のことを書いているのですが、題名にも《小説》とうたってある通り、創作の箇所もありますが、概ね髙田福松の一代記に間違いないものです。

昨年末、祖父が綱島一家の三代目を襲名致しました。

今後、祖父は《関東大震災》そして《太平洋戦争》

の中で生きて行きます。

文章力のない私は大変苦労しております。

思いつきや想像で書くのにも限界があり、しばらく過去の資料を勉強してしっかりしたものを書きたいと思います。

私のブログの閲覧者数から言っても、そんなに気にするなというご意見もあるとは思いますが、私の祖父がどう生きたかを知っていただくのに、嘘は書きたくありません。

しばらく更新を止めさせて頂き、資料を勉強します。

たとえ、閲覧者が一人でもいい加減なものは書きたくありません、御理解くださいますよう、伏してお願い致します。