実は今書いている
『岬に待つ恐怖』に関することなんですが、実はこの小説は今から12〜3年前、私がプロレスから完全に身を退いて飲食業の経営をしていた頃に考え出したものなんです。
パソコンを使って原稿作成していたのですが、そのパソコンは店舗を撤退する時に失くしてしいました。
原稿用紙にして10枚ほど最初の部分だけを書いていましたがパソコンの中です。
しかし、いろいろ昔のことを思い出しているうちに、
私はその頃、書き終えた文章をプリントアウトしていたことを思い出して、捜しましたが見つかりません。
しばらく捜していましたが駄目でした。
書き出し部分を見つけて、そこからまた始めようと思っていたのですが、諦めました。
仕方がないので、あの頃思いついたことをもう一度叩き台にして書くことにしました。
でもなんかスッキリ出来ないんですね。
一昨日のこと。
あまりに汚い部屋を掃除していたら、その原稿が見つかったのです。
少し感動しました。
改めて読んでみると、良い文章なんです。
自分で言うのもなんですが、文章に品格があるように思えるのです。
この先を書きたいと思うのですが『岬に待つ恐怖』はもうかなりの枚数になっています。
それを止める訳にはいかない、しかし見つかった原稿の方が私は良いと思います。
いろいろ考えて、その古い原稿を皆さんなお見せしようと思いました。
次回に載せます。