忖度 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

永く生きていると、いろいろなことを知ることになる。

知りたくないことも、知って得することもいろいろだ。

《忖度》という言葉が、テレビを中心にメディアを飛び交っている。

恥ずかしいことに、私はこの言葉を知らなかった。

意味すら知らなかった。

《忖度》

人の思いを推し量る事をいうのだそうだ。

ともあれ、国会でも連日使われるこの《忖度》だが、総理をはじめ、閣僚の方々も、渦中の総理夫人ご自身も、本当に《忖度》するべきは、国民に対してではないだろうか。


それから、こちらも宜しくお願い致します。