来た、来た!来た〜ッ! | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


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    家の近くの桜並木の一本。
顔を近づけて見ると、来てます。
桜並木の枝々の全部に、膨らみ始めた蕾が。

ちゃんと今年も春は来ていました。

新しいアメリカの大統領が誕生してから、世界がずっと変な感じに成ってる気がしてますが、これだけは不変の、いえ自然界はすべて不変の営みを続けているのです。
もう直ぐです。

もう直ぐそこです。


そこまで、来ているんです。


心が、極寒の冬のような。

人生自体が、雪に埋もれてしまったような。

そんな人の処にも、やって来るんです。

春は。

冬は、必ず終わります。

そして、必ず春は来るんです。

どんな世界にも。

どんな社会にも。

どんな人の人生にだって。


《こちらも、宜しくお願いします。》