《ごまめの歯ぎしり》の悪あがきを始めます。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

今日のタイトルは、なんのことやらですが、私は、以前わざわざ《ごまめの歯ぎしり》と《夢か現か》の二つに分けて、《ごまめの歯ぎしり》でコラムやエッセイのようなBlogを、《夢か現か》で小説、という路線を自分の中で創りました。
一昨年、書き始めた《銭湯》という小説は短編のノスタルジックな物をと思っていましたが、途中からホラーになり、大いなる悪の力が、阿蘇山を噴火させるという、書いている自分がどうなるのか解らなくなってしまうという小説でしたが、いよいよ完結という時期になって、まさかの阿蘇山噴火。

被災された方達の事を考えると、これは不謹慎の極みと思い、筋書きの変更を試みましたが、いい案が生まれず、とうとう書くことを断念しました。

今、《夢か現か》には、なんの作品も有りません。

昨年秋くらいから、いろいろ企画を立てていたのですが、近日中に更新を開始します。
その節は、ぜひとも、ご覧頂きたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。