娘からのイエローカード | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

週末の朝、なかなか会えない大切な方と久しぶりに長電話をしました。

そのあとに、娘からの電話。

すぐに電話はおわりました。

話の最後に、娘は言いました。

『5分くらいで、またかけるからね。』

なんのことかと待っていると、また娘からの電話が。

私の娘は、どんな娘かというと、ひとことで言ったら、すごい娘です。

私の父、娘の祖父に言わせれば、『食べてしまいたい』ほど可愛いらしい。

いや、可愛い。

美人ではないが、笑顔は最高。

『親バカかッ』とツッコミを入れられれば、ああ、親バカだよと、答えます。

私のことを、西田敏行と似ているといい。

私のことを、話の判らないオヤジだという。

そのくせ、大事な話は母親より私に話す。

いつまでも、私には宝物の存在です。

とにかく、笑顔に癒される。

とにかく、笑顔に騙される。

その娘から、今日イエローカードを出された。

私のこのブログについて。

何かと思ったら、『パパの文章は、中国の歴史の説明みたいで漢字多いし、読みにくいよ。だから、私の言うような書き方に変えれば、もっとアクセス増えるから。』

他人に言われたら、ムカつくようなことも、娘からの言葉には不思議に腹が立たない。

『わかった。これから書き方に気をつけるよ。』

と、答えてしまう。

『私の言うことはさ、けっこう当たってるからね。』

と、娘。

と言うわけで、娘の言う通りに文体に気をつけることにします。

みなさん、これからもよろしくお願いします。