そのあとに、娘からの電話。
すぐに電話はおわりました。
話の最後に、娘は言いました。
『5分くらいで、またかけるからね。』
なんのことかと待っていると、また娘からの電話が。
私の娘は、どんな娘かというと、ひとことで言ったら、すごい娘です。
私の父、娘の祖父に言わせれば、『食べてしまいたい』ほど可愛いらしい。
いや、可愛い。
美人ではないが、笑顔は最高。
『親バカかッ』とツッコミを入れられれば、ああ、親バカだよと、答えます。
私のことを、西田敏行と似ているといい。
私のことを、話の判らないオヤジだという。
そのくせ、大事な話は母親より私に話す。
いつまでも、私には宝物の存在です。
とにかく、笑顔に癒される。
とにかく、笑顔に騙される。
その娘から、今日イエローカードを出された。
私のこのブログについて。
何かと思ったら、『パパの文章は、中国の歴史の説明みたいで漢字多いし、読みにくいよ。だから、私の言うような書き方に変えれば、もっとアクセス増えるから。』
他人に言われたら、ムカつくようなことも、娘からの言葉には不思議に腹が立たない。
『わかった。これから書き方に気をつけるよ。』
と、答えてしまう。
『私の言うことはさ、けっこう当たってるからね。』
と、娘。
と言うわけで、娘の言う通りに文体に気をつけることにします。
みなさん、これからもよろしくお願いします。