台風一過の朝 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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数日前の自宅近くの見慣れた風景。
台風の日、私は地元を留守にしていましたが、この道が川の様に成っていた
、との事でした。
熊谷も、被害に遭われた方がかなりの様で、市内に六ヶ所の避難所が設けられたと聞きました。
写真は台風の過ぎた翌朝のものですが、今朝もこの道は同じ佇まいでした。
猛暑の中を歩いて家に戻る時、この100mにも満たない雑木に囲まれた道は、涼しい風がゆっくり流れていて、束の間の憩いの時間を与えてくれます。

私は、これから大阪に出発するのですが、最近は家をあけ遠出することが多く、地震や竜巻など災厄も多いために、心配の種が尽きません。

竜巻などは、子供の頃は勿論、つい最近迄気にかけたこともありませんでした。

地震は、気にはしていましたが3.11迄はあまり現実味の無いものでした。

今回の台風も、その魁として竜巻が襲って来ました。
熊谷も被害に遭われた方には御見舞いの言葉しかありません。
幸いにも、我が家のある地域は被害と云うほどのものは無かったようです。

南の洋上に新たな台風が誕生したようですが、大きな被害をもたらさ無いことを祈るばかりです。

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