大変、ご無沙汰致しました。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

去年あたりから、更新頻度がかなり悪く成っているところへ持って来て、前回から四十日近く空けてしまいました。
その間も沢山の方が私の更新を確認してくれている事に驚いて居ます。
書かなく成った一番の理由はと云えば、別に無いのですが、テーマが不明確な事が多少影響しているかもしれません。
しかし、反省致しました。
これからは、一週間以上は間隔を空けない事にしますー?
あまり反省した事にはならないかな。

久しぶりなので私の近況を、お知らせ致しましょう。
基本的には元気にして居ます。
最近の関心事は、やはり皆さんと同じ様に、自民党に政権が戻ってからの景気の動向や、憲法改正の事、それに日中韓の領土問題でしょうか。
勿論、七月の参院選も気になる事のひとつです。

その辺のところから、ちょっと話させてもらえば、民主党政権下で瞬く間に閉塞してしまった日本が今の安倍総理大臣に成ってから急速に活況を呈しているのを見ていると、国家の運営能力が大人と子供ほどに差が有る事だけは判った。
今、日本の世界の中の立ち位置は厳しい。
内外ともに問題は山積みだ。
安倍政権に違を称える人も多いだろう、私も自民党が好きかと云えばそうでもない。
しかし、戦後の日本の歴史を振り返った時、その大半の時間を自民党政権でこの国が進んで来た事は事実だし、そのキャリアは軽視出来ない。
ようするに、良くも悪くも政治に対して大人なのだと思う。
被災地の復興を第一に据えて、世界に誇れる日本を世界の為に活性化させるには、信頼に足る政党である事は確かだろうと私は思う。
政治はムードやブーム、パフォーマンスでは解決出来るものでは無い。
地道に積み上げる結果だけが評価である。
私達はあの時、何かに浮かれて大きな選択の誤りをした。
二度同じ轍を踏んではなら無い。
私も、更新の滞りを繰り返さない様に頑張ろう。