京都でお世話になりました 元タクシー乗務員の内緒話 -2ページ目

京都でお世話になりました 元タクシー乗務員の内緒話

京都の元タクシー乗務員が運転手時代の話から時事ネタ、プライベートな話まで好き勝手に語ります
ワガママ気まま人の意見は気にしない空気は読まない私なので何が飛び出すかはわかりませんので…

私はいつも朝の六時半過ぎに会社の車庫に帰るのがいつもの日課でした


たまにお客様の都合で遅れる事もありましたが、七時半を目安に相勤さん(昼勤)に車を渡す為にはこれくらいの時間に帰らないと間に合いません


まず、ドライブレコーダーやタコグラフのチャート紙、売り上げの印刷されたロール紙を抜き取ります


そして、これから車の清掃です


まず、外装を水をかけながら汚れを拭きとります


ワックスをしょっちゅう掛けているので簡単に取れますし、水もサッと拭き取れます


そして、車内を清掃です


固く絞ったタオルでインパネからなにから綺麗に拭きます


外も中も細かいところまで綺麗にしたら完成です


その後は休憩室で日報を仕上げます


営業日報は公文書なので、きっちりと書かないと会社が運輸局から指導されます


私は会社に帰ってきた途端に力が抜けるタイプ(笑)なのでよくちゃんと書けと怒られました(笑)


最後に売り上げ金を入金して日報を提出したら、晴れて自由の身になります(笑)


それからはまた車庫に帰り、仲間達と談笑したり


早く帰ればいいのになぜかバカ話ばかりしていつも帰るのが遅くなります


そして、私の一番の楽しみ、近くのコンビニで買うビール(笑)


肝臓が悪いので夜勤の体の負担も考え、週に1~2回と決めていましたが、これがうまいのなんのって(笑)


朝一番に飲む夜勤明けのビールは本当にうまい!


私にとってはこれが一番の楽しみでした


すべてはこの瞬間のために!


飲んだ日はいつもご機嫌で、駅まで二十分の道のりをブラブラと歩いて行きました


そして、電車に乗ります


帰る時間は通勤ラッシュが終わった時間です


のんびりと座って乗れます(笑)


ただ、いい事ばかりではありませんでした


月に数回は終点で起こされて気がつくという最悪のシナリオ(笑)


終点からはまた三十分かけて戻ります


家に帰ると洗濯機の音


何してたん?


なんていう顔をされて(笑)


あの頃は本当に元気な私でした


なんかどうでもいい話で申し訳ございません


以上です!